大弛峠から降りてきて、コンビニ朝食後・・・。
さて? これからどうする? 中央道で、真っ直ぐ帰る?
下道で、また柳沢峠経由で帰る?
いや、秩父に抜けましょう!
となると、国道140号線を北上し雁坂トンネルを抜けていきます。
この途中「道の駅 みとみ」がありますが、今回はスルー。
一気に、トンネル入り口前まで来ました。
そして、ここで一旦停車・・・・、なぜ?
それは、メッシュジャケットの下にインナーを着るため。
雁坂トンネル、スッゴク寒いんですよ〜。
距離も長いし。
そしてトンネル突入!
やっぱ、インナー着て正解でしたぁ〜。

また、トンネルの途中で工事をしてて、片側通行。 その為に、停車させられるし・・・。
でも、抜けられないトンネルは無い訳で・・・、あれ?あります?
抜けてきたトンネル。 実は雁坂トンネルでは無く、奥秩父トンネルなんですけど。
出てきた場所は、埼玉県。
アタリメ〜ダ
このまま、インナーを着てると暑いのでトンネルを抜けた先にある
「
出会いの丘」休憩所に入って、脱ぎましたとさ。
めでたし、めでたし。 ってまだ終わらんって!
「出会いの丘」駐車場。 軽トラックの向こうにはヘリポートがあります。
そしてこの先、普通はループ橋を通る140号の新道を通るのですが、ここはあえて
旧道を進んでみました。 旧道は初体験。
旧道へは大峰トンネル手前の左に逸れる坂道を登っていきます。
道は狭く、集落の中を抜けて行きますが、険しい場所に息づく
人々の生活が何となく感じられます。 なので、スピードは十分
落として通過しましょう。
そして、この道は秩父湖に出て、二瀬ダム横のトンネルに通じるのですが
このトンネルがびっくり
まず、トンネル前には信号があります。
幅が狭いトンネルなので、中に入ったらすれ違いができません。
しかも、トンネル内は屈曲しているので、見通せない構造です。
ま、この程度のトンネルは他にもあると思います。
私がびっくりしたのは、トンネル内に交差点があるんです!
新しく出来た、車の専用道であれば、一方通行の分岐や合流は
珍しくありませんが、手掘りのような小さいトンネルでは初体験。
140号から分岐する道は「峰観光道路」と呼ばれ、三峰神社へ通じているようです。
これが、その信号。 この先の左側にトンネルがあります。
そして、トンネルを抜け暫く走ると、新道と合流。
いつもの140号線に戻ります。
そして、秩父市街へ進入。 少し早めですが、お昼にします。
で、何を食べたか・・・?、蕎麦?・・・、いえいえ違います。
こちらです。 実物は、ご自分の目で。
意外と知られていないようですが、小鹿野町にある安田屋の支店です。
ただ、本店と少し味付けが違いますし、一枚のかつが厚くなります。
普通なら1枚入りのカツ丼で十分だと思います。 そしてこちらの店では
味噌汁が付きますよ、てんちょ。
場所は、
この辺です。 注意してないと見逃しますよ。
食後、セブンがリザーブになっていたので、市内のスタンドで給油。
この後、家へのんびり帰りました・・・、としたい所でしたが、途中仕事の電話が
入り、前日の朝に打ち合わせた場所へ、再度行くと事なりました。
なので、299号線から県道53号線に入り、青梅、福生、八王子経由で町田へ・・・。
何となく、
振り出しに戻る、って感じの最後となってしまいました。
まぁ、「お仕事ツー」ですから。
二日間での走行距離 : 484km
2回給油の平均燃費 : 23.3km/L
旧道、新道と呼ぶのが間違ってましたかね?