最初のダムをクリア。 勿論カード、頂きましたよ。
管理事務所のインターホン押して、持ってきて貰います。
下ってきた赤い遊歩道を上り、駐車場へ。
次に、向います。
実は、
このクネクネ道を走る事も考えたのですが、時間が掛かりそうなので
今回は来たのと同じ、県道23号線を引き返します。
川俣ダムの駐車場を出る際、tkjさんが給油をしたいと言っていたので
最初にあった
スタンドで給油。
これでCBRさんは満腹になったみたいだけど、山の中なので結構高く
付いた様子。
栗山の集落に近付いた所で、ちょっと寄り道の為県道を左へ逸れます。
すると現れるのが「
黒部ダム」。
あの有名な富山県の「黒部ダム」と同じ名前です。
でも先に「黒部」の名が付いたのはこちら。
大正元年竣工で、初の発電用のアーチダムだそうです。
そして、平成元年に大改修を経て、現在も現役。
写真の赤い線から上が、大きく手を入れ当初と形が変わった所のようです。
この後、GooBike×まっぷるに載っていた「栗山ふる里物産センター」に寄って
ばんだい餅を食べようと思っていたのですが、生憎休みのようでした。
休日だったのになぁ〜。
さて、これで本来の23号線に戻り、東へ向います。
暫く走ると左手に見えてくるのが、川治ダムに塞き止められた八汐湖。
ここがダムカードを貰える、二つ目のダムです。
23号線にあるトンネル手前の道を左に曲がると直ぐにトンネルがあり
それを抜けると、ダムの天端に通じています。
私達は、ダムの手前で駐車。
普通カードは、管理管理事務所や資料館で貰えるのですが、ここでは
資料館の1階にある食堂のおばちゃんから貰いました。
こんなの初めてです。
この川治ダム、川俣ダムと同じアーチダムです。
規模は、こちらの方が大分大きいですね。
でも、個人的には川俣ダムの方が気に入りました。
前の記事で、川俣ダムの高さがアーチダムとして日本一だと書きましたが
間違いでした。 堤高堤頂長比(幅と高さの割合)が一番大きいのが、川俣ダム
でした。 (前の記事も訂正済み。)
東京オリンピック頃から、それ迄コンクリートに使われていた川砂の採取が
制限され、海砂を脱塩して使うようになったのですが、脱塩が十分で無い事が
原因で、鉄筋の劣化が早く進む建造物がその頃の物に多数、見受けられます。
現在は、十分な脱塩が行われているので大丈夫ですが。