予告通り、行って来ましたもみちゃんと、うどんツー。
ルートは何時もとさほど変わらないので割愛。
今日は、回ったうどん屋に付いてのみ。
まずは、お気に入りの店「山もとうどん」。
この時は別でしたが、うどんを食べに行くと言えば、まずは立ち寄る店。
私のフェイバリットでスタンダードとなっている店ですね。
何回か紹介してますが、改めて。
外観。
今日の撮影ではありません。 探してみたら意外と外観を撮ってません。
天気の良い日に改めて撮りましょう。
何時も注文する「肉付け」。
冷たい麺を暖かい汁に付けて食べます。 麺の固さが味わえるので
このスタイルが好きです。
机の上。
影になってしまいましたが、緑色の蓋の瓶に入っているのが「辛味」と言う
薬味。 油で練った七味って感じでしょうか。 吉田独特の薬味です。
店毎にオリジナルで作っているようです。 山もとのはかなり辛い方なので
初めて使う場合はご注意を。 白い大きな器には、あげ玉が入ってます。
さて、今日はもう一件、新規開拓してきました。
WEBの情報から、吉田うどんの中でも、固さが一番じゃないかと書かれて
いる店。 名前は「益美や」。 場所は富士吉田ではなく、お隣の富士河口湖町。
山もとも富士吉田じゃなく都留ですけど。
前日に凡その場所をナビに入れてあったので、その指示に従い向います。
でもナビは
「目的地周辺です。」で終了。
地図と、紹介記事を見てあったので何とか辿り着きました。
山もとも、場所が分かり難い店と書かれる事が多いですが、益美やの方が
もっと分かり難い。 小さな案内板が出ているのですが、それを見逃したら
辿り着けるかどうか・・・?
店は、こんな感じの場所の奧にあります。
え? と思いますが、奧にはちゃんとこんな看板が。
そして、これが店の外観。
吉田でよく見られるプレハブタイプの店舗。
では、メニューを見てみましょう。
この店には山もとには無い、てんぷらがあります。
なので、それを頼んでみます。 「てんぷら付け」。
麺は山もとに比べると艶がありますね。
で食べてみると・・・、「

」。
書かれている程、麺は固くないぞ。
山もとの方が、今日は固かった。
実は吉田のうどん、茹でてからの時間で固さが変わります。
他のうどんもそうでしょうが・・・。
山もとには開店早々に入ったので、比較的茹でて直ぐの麺だったはず。
そして、こちらの益美やに入ったのは12時少し前。 開店時間が11時
ですから、茹で置きした麺だったと思われます。 それを裏付けるかの
ように、注文後直ぐに出て来ましたからね。 店によっても違うでしょうが
吉田のうどんの茹で時間は、10〜15分みたいですから、注文を受けて
から茹でるのであれば、それ以上の時間が掛かります。
で、私の印象ですが、まずは美味しいうどんだと思います。
固さに関しては上記の通りなので、本当に吉田で一番固いのかは
判断出来かねます。 汁は醤油が強めのもので、味噌が割りと主張
している山もととは違います。 またベースになっているダシも
違いますね。 てんぷらはちょっと揚げ過ぎでした。
やはり私は、
山もとの方が好き。
そんな私を変えるうどん屋は、あるのでしょうか・・・?
PS. 益美やは全席靴を脱いで上がって、床に座って食べるのですが
床暖房になっていました。 これからの季節には嬉しいですね。
>めがね、カッコイイですね。
ありがと。
あきまさん
>今日はどこへ連れていっていただけるのか、とても楽しみです!
一杯ありますからね、うどん屋。
もみちゃん
麺があの固さなら、益美やは温かいうどんの方がいいかも
しれません。 今度行く事があったら、そうしよ。
やまださん
師匠にあたる「みうらうどん」も、固いですよ。
のぶさん
「山もと」を体験した後は「のぶ」ですか?
そこへ行く事も、考えていたんですけどね・・・。