以前に幾つか、プロテクションについて記事を書いています。 (
これや
コレ) 現在、私が持っている
装備以外にも、バイク用のエアバッグであったり、ネックガード。 またヘルメット・リムーバーなどの装
備もありますが、それらはまだ所有していません。
しかしそれらは、万が一の事があった場合に被害を最小限に留めるための装備。 安全上一番なのは
やはり、事故を起こさない事。 すべての事故を回避する事は出来ませんが、自分から招く事故はなる
べく未然に防ぎたいものです。
その為には「自分の技量にあった走り」をするとか、「周囲の状況を的確に判断」するとかが必要となる
訳ですが、それ以外にも安全への大きな敵がいます。 それは特に、ロングつーりんぐの時に現われ
る
「睡魔」
という奴です。
それを回避するには事前の
充分な睡眠と、つーりんぐ途中の
適度な休憩。 しかし、それを取ってい
ても眠くなる時は、眠くなるもので・・・。
そこでもう一つのプロテクション。 『protection=防衛』と考えれば、危険を誘発する眠気を断ち切る事
は、立派なプロテクションではないでしょうか?
では、何をもって眠気を断ち切るのか? その代表的な物は、もちろん休憩。 休憩を取りリフレッシュ
すれば眠気も去ります。 また休憩する時に、短時間の睡眠を取ればなお

。 でも、車と違ってバ
イクの場合は寝る場所を確保する事が難しい場合も多いですよね。
そこで登場するのが、眠気を覚ましてくれるグッズ。 その中でも私が注目しているのが内服する物。
最初に試してみたのが
この時。 それ以後も2回ほど液体タイプの物を飲み、効果を実感しています。
しかし、液体タイプの物は普段から持ち歩く事が出来ない訳ではありませんが、ガラス瓶に入っている
事を考えると少し躊躇します。 また、暑い中持ち歩いてぬるくなった物はあまり飲みたくないし・・・。
そこで私が手に入れたのが、錠剤タイプの物。 幾つかの製薬会社から発売されています。
液体タイプの物と比べてみると・・・ (液体:メガシャキ、錠剤:エスタロンモカ)
*液体タイプ : 飲むと、胃の辺りに刺激(暖かくなる感じ)があり、それが効果が出ているよう
に感じさせる。
*錠剤タイプ : 飲んだ後、液体タイプのような実感できる様相は表れない。
このように私は感じましたが、どちらも服用後は眠気を感じませんでした。
週末には、それぞれある程度の長距離を走って参加すると思われる【→集結←】があります。 危険を
回避するための手段として、このような眠気を払ってくれる内服剤を活用してみては如何でしょうか?
約1名、前からそれを利用している人を知ってますが、残念ながらその方は【→集結←】へは参加され
ないようです。 ザンネン!
以上は、私の個人的感想であり、すべての人に当てはまる訳では無いことをご承知ください。