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梅雨の不快感もコレでさよなら 2006年05月24日(水)
これまでにない超撥水コーティングで
もっと楽しいオープントップライフ


 オープンカーならではの悩みは、ソフトトップ(幌)の劣化や老化。ワックスなどで保護しやすいボディと比べると、想像どおりソフトトップは痛みやすい。しかも、幌だけが色あせると、とたんにクルマが古くなったと感じるから困りものだ。
 なのに、これまではソフトトップを美しく保つ決め手がなかった。幌にも使えるワックスなどは存在したが、白く粉をふいた状態になったり、生地が硬化したりと、使用をためらうものばかり。そこで「オレがやるしかない!」と開発に乗り出したのが、MKグループ代表の牧裕幸さん。自らが苦労した経験を生かして、今までなかったソフトトップ専用のフッ素ガードを誕生させたのだ。
 使えるのは「キャンバス(布)製のトップ」。国産車の場合、ビニール製のソフトトップが多いので、まずはその点に注意。また、布製でも極端に劣化した状態には向かないことも覚えておいてほしい。とはいえ、通常の程度を維持しているキャンバス製トップとの相性は抜群だ。
 では肝心の施行作業。それはクルマへの愛情があれば、だれにでもできる。まずは幌専用のシャンプーなどで汚れをきちんと落とす。布地のなかや縫い目も丹念に洗おう。そして完全に乾燥させたら、コーティング作業へ。付属のスポンジにMKー01Gを適量含ませて、ムラのないように幌全体にしみこませていくだけ。
 その効果は……施工前のトップには簡単に水がしみこみ、びしょびしょになったが、施行後は玉のごとく水をはじき飛ばしている! これが、フッ素コートをベースに独自の技と知恵を加えたMKー01Gの力だ。ワックスのように黒光りさせるのではなく、自然な風合いを保つのも特徴。それでいて「効果はバッチリ」というのが、牧さんのこだわりだ。
 条件次第でより長期の効果も期待できるが、屋外駐車やハードな使用環境なら、1カ月に1度程度は手入れをしてやりたい。MK-01Gには油分などの汚れも寄せつけない効果があるから、日ごろの手入れもラク。濡れたあとの手入れも、ウエスで軽く拭きあげるだけですぐにドライ状態に。だからこそ本来の美観をいつまでも保つことができる!
 雨の多いこの季節、大事な幌がスグに汚れたり、いつまでもジメジメしていたりと、オープンカー乗りには悩みのタネがたくさんある。でも、これからはそんな悩みともオサラバ。雨でも快適なオープンカーライフが待っている。


まずは幌専用のシャンプーなどで汚れをキッチリ落とす。縫い目など細かい部分も忘れずに。完全に乾燥させたあと、ムラができないように塗っていく。





左が施工前、右が施工後。その差は一目瞭然だ。1回の施工でも効果は十分だが、より高い効果を期待するなら4〜6時間後にもう一度塗り込み作業を。





見てのとおり、玉のように水をはじく。ウエスでふき取れば、アッという間にドライ状態に。水だけでなく、汚れも寄せつけない! 幌の寿命も延びる。





パッケージがリニューアルして新登場。これが今、爆発的な人気の「MK-01G」。価格は4725円(100ml)。(問)MKアクセレーション TEL 042-368-2866 HP/http://www.mk-kikou.co.jp/





Text&Photo:編集部

 
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