「ただいま新築工事中 ガレージハウス編〜遮熱材の家〜」NO.29
★湘南の工務店アシストホーム★
こんにちは。
アシストホームの監督Kです。
今日もいい天気。
天気がいいのでちょっと屋根に登ってみました。
空にはゴキゲンな太陽
なんか屋根が熱そう・・・
と思いちょっとさわってみました。
えいやぁ!!・・・・う!?
屋根にさわっているだけで
汗がドッパドッパ出てきました。
でもまあ、表だから熱いんだよね?
野地の裏はどうかな?
恐る恐る手を近づけます。
えい!!・・・・うぐ!?
バッチリ表面から熱が伝わっていました。
裏もかなりのもんです。
熱いです。
しかも野地と遮熱材の隙間からは・・・・
「もや〜ん♪」と熱風が上がってくる始末
まだ5月だというのにこの屋根の熱さ。
夏場には屋根の熱で目玉焼きが出来る
という神話は本当のようですね。
(実際にやったことはない

)
↓ちなみに遮熱材の下の野地(室内側)はどうでしょうか?
ビックリするくらい普通です。
熱くないです。
遮熱材を一枚施工しただけでこんなにも違うとは・・・
↑遮熱材のロールです。
遮熱材の薄さを、私の携帯を使って比較してみました

(比較になってないし・・・

)
この遮熱材を
外遮熱(よく聞くのは外断熱だと思います)として使用します。
外断熱の施工法では、
断熱材の上から外壁を施工していきます。
(断熱材を外部に施工する方法)
建物を断熱材でぐるりと囲うので
通常の内断熱施工よりは良いと思います。
しかし断熱材の上から外壁を施工するため
厚い断熱材を使用することが出来ないので
断熱の能力を上げることが難しくなってしまいます。
長野のほうでは400o(!?)ほどの厚さの内断熱層で
暖房費を削減させている住宅会社があると聞いたことがあります。
それくらいやらないと熱が伝わるのを
防ぐことが出来ないようです。
しかし
遮熱材であればこの薄さで十分な能力があり、
外遮熱の施工にも問題はありません。
遮熱材の実験
↑こちらを見ていただくと遮熱材のすごさがわかりやすいかも
これからは熱を遮断する
遮熱材の時代になるのではないでしょうか。
ただし、
しっかりとした知識をもって施工しないと
高い遮熱性能が期待出来ません。
それが遮熱材が普及しない原因なのかもしれませんね。
ではまた。
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