「ただいま新築工事中 ガレージハウス編〜遮熱材の家〜」NO.1
★湘南の工務店アシストホーム★
こんにちは。
アシストホームの監督Kです。
今回は3月28日に行われた地鎮祭です。
家を建てることが決まって、一番最初のイベントが地鎮祭です。
しかし最近はこのお祭を行わないお客様も多くなりました。
「地鎮祭はやらないとダメなんですか?」
と言われる方もいらっしゃいます。
義務ではないので、やらなくても困ることはありません。
あとは、
「アシストさんではどのくらいの割合で地鎮祭をやってます?」
と聞かれることも。
やらなくても困らないならやらなくていいか・・・。
でも、
やっぱりやったほうがいいのかな?
どうなのかな?
と、すごく気になるみたいです。
ちなみにアシストホームのお客様は
9割は地鎮祭を行っています。
監督Kが
「地鎮祭やんなさい!!」
と強制執行しているわけではありませんからね。
誤解のないように。
地鎮祭とは
これからいい家建てるぞ!!
みんなで心をひとつにしてやるぞ!!
という誓いの場だと考えています。
あとは
気持ちと精神面の問題
だと思います。
家を建てる。
ということはその一家にとっての
大切な節目の出来事。
これを
省略すると、
だいたいの人が
後悔します。
「あのとき省略したからこんなことになったんだ・・・」と。
普段は信心深くない人ほどすごく後悔します。
(信心深い人は必ず行うのでそんなことは思いません。)
地鎮祭は
工事の安全と
土地の永遠の安定を
神様にお願いして
土地を清めていただくのが目的です。
気持ちをスッキリさせるためにも
地鎮祭はやっておいたほうがいいかな、と監督Kは思います。
家を建てるということは、多くの人の夢。
その夢がかなう、
人生の喜ばしい大きな節目ですから。
それにこれからずっと住んでいく土地ですから
神様にはちゃんとご挨拶をせねばなりますまい
ちなみに、一般には神式で神主さんが行いますが、
仏式・キリスト教式で行うことも可能です。
地鎮祭を依頼する神社は、その土地の神様か
家づくりをお願いしている工務店さんに
聞いてみるのが一番いいです。
地鎮祭には
必要なモノ・自分で用意しておくモノなどがあります。
これも事前によく確認しておいてください。
神社によっても異なりますので。
それでは地鎮祭の様子を見てみましょう。
↓T様が鍬(クワ)入れ。
↓続いて弊社アシストホーム社長が鋤(スキ)を入れます。
これは施主様や施工者が
初めてその土地に手をつけるという意味があります。
このとき「エイ、エイ、エイ!」と声をかけながら3回鍬や鋤を入れます。
恥ずかしがらずに大きな声で元気よくやりましょう
エイ!エイ!エイ!
以前、先輩の監督Oに聞いた話ですが、
鍬入れのときに施主様があまりにも緊張してしまって、
「エェイ!エェイ!オー!!」
と言ってしまったそうです。
その後、和やかなムードにつつまれ
地鎮祭は行われたそうですよ
↓こちらは玉串奉奠(タマグシホウテン)
玉串(榊)を神前に供えます。
このとき2拝、2拍手、1拝をします。
ペコリ、ペコリ。パチン、パチン。ペコリ。です。
↓神主さんです。
神主さんは「おおおぉぉぉ
ぉぉ…」とうなるときがあります。
これは神様をお招きするため声を発しているのです。
感極まって
「うおおぉぉ〜!!」
と叫んでいるわけではありません。
↓最後にみんなで乾杯!
↓せっかくですから記念写真も撮りましょうね!
こうして地鎮祭は滞りなく無事終了するのでした。
T様、おめでとうございます!!
ところで
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ではまた。
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