先日のプラモという疑いを晴らすため、写真を載せる。
夜の某ビルの下で妖しく撮影されたNSクン。
ATAC機構搭載
Auto controlled Torque Amplification Chamber
ホンダファクトブックによれば、
【高速域でのパワーはそのままに、
低・中速域でのトルクアップをもたらす
ホンダ独自のシステムATACは
さらに進化し、NS500用に開発されたエレクトリックATACとして結晶しました。
このエレクトリックコントロールATACが、
そのままNS250F/Rにフィードバックされています。
エンジン回転数を電気的に検知、ソレノイドが反応。
リンケージを介入して、サブ・チャンバーに連結したバルブの開閉を行ないます。
低回転時にはバルブが開いており、脈動圧力波はサブ・チャンバーへと
導かれますが、高回転時にはバルブが閉じて主排気系だけが機能します。】
との事だ。
6500、7000rpm程で劇的に変化する加速感は脳が置いてかれる。
あくまで250ccバイクなのだが、わたくしぬるはちには充分すぎる程愛おしい。
扱い易い大きさ、自分の体にあったバイクの大きさというものが、
どれだけ安心感を生み、また操りたいと思わせるものなのか思い知ることとなる。
スズカサーキットのコースが刻印されたデカールを前オーナーが貼ったのかも知れない。
デフォルトではついていないように思う。
今では当時のデカールは相当レアらしい。
写真をUPし忘れたが、タンクの真中にHRCのステッカーも貼ってある。
ただタイヤは現在のレーシングバイクと比べたらひとたまりも無い程小さい。
カーブで初めの頃はヒヤヒヤしてたが、以外とヒラリと曲がってくれる。
本当に本当に間逆のバイクに乗ってたんだなぁと思う。
ヘルメットホルダはパカパカ閉開式だ。
風力を考慮して設計されたんだと思う。
スタンドが映ってる写真にも風力カバーがついてるのがわずかに確認できるはずだ。
ただ、このヘルメットホルダ非常に使いづらい。
なんとなく飾りとしてあってもいいかな?なんて思ってる。
白煙をあげ、オイルをぶち撒き、ゲリッゲリな唸り声をあげる僕のバイクは、
きっと回りに嫌がられてると思う。僕が好きで居なくては可哀想だ。
スピードランプがあまり光らないように気をつけなきゃ。
さて、次のキックスタートでまたいい風を浴びれそうだ。