清原がジャーヘッドに見えるのは私だけでしょうか。私だけ・・・
ぬるはちです。
一匹の猛き犬が、バイクのカバーに小便をして、
過ぎ行く犬っころたちが次々と
”ここはしていい場所なんじゃね?”的な動物的本能を働かせ、
小便の応酬していきます。
ぬるはちです。
僕は友達と走りに行く時はしばしば無線を使います。
インカム、タンデムトークってやつです。
マイクのブランドは
KTEL。
KTELは質の高い通信が評価されているブランドで、
F1をはじめとする様々なモータースポーツで活躍しています。
僕が持っているのはこれです。
ジェットヘルメットを被っている時に取り付けて話します。
無線のブランドは
ALINCO(アルインコ)です。
大人のトランシーバーです。変な意味じゃないっすすいません。
持っているのは
DJ-R20D←クリックで詳細。
動機は楽しみを増やし、スムーズに走ろう。
という簡単な理由だったと思います。
今まで何も喋らず、信号で止まったらジェスチャーで会話する。
それはそれで良かったんですが、どうにもコミュニケーションが取りづらい。
そこで無線ですよ。
どうせ買うならってんで高級なものをチョイスして買ったんです。
他に走る仲間が増えたケースも考えて何人も同時に話して連携がとれるものを。
それが上記の贅沢な品でした。
どのぐらいの性能を見せてくれるのか当然テストしました。
ビックリした事に、
ALINCO と
KTELのタッグは素晴らしいものでした。
なんと120、130キロオーバーでもノイズがありません。
それ以上はイヤホン以外から聞こえてくる風切り音で声が聞こえなくなるだけです。
通常の
ツーリングでは全く問題がありません。
マクドナルドで会話するよりクリーンです。
これには驚きです。
今ならお値段据え置きでいちまんえ@dんかんdjんc
以降、
ツーリングの時は無線で方向を話したり、トイレタイムを伝えたり
色々と話しました。くれぐれも安全に注意していますけど。
会話をしながらの
ツーリングは一味違って便利で楽しいものだと思いますよ。
カップルでのお喋りもできちゃう超ラブリーな品もあるんで、
彼氏、彼女さん、奥さん、旦那さん、大人も子供もおねーさんも。
みんなで一緒にトークしちゃえばいいじゃん。
一万円以内で十分会話できるものが結構売られています。
タンデムトーク、バイク無線などで検索すれば色々と出てきます。
ただ白い大型バイクに乗ってる道路の権力者の彼らと出くわすと、凝視されます。
なぜか、理由は以下のとおり。