今回で第7聴目を迎えました、【走る、感じる、聴く】シリーズ。
今日のセレクトは言わずも知れたバケモノ集団、
メタリカ。
モーターヘッド、AC/DC、アイアンメイデン、メガデス等多々ありますが。
その辺はもうかなりハードコアな分野なので、今日はメタリカです。
これはヌルハチです。
ヘヴィメタルなんて・・・とか言わずに聞いてみよう。
ヘヴィメタルなんてもんじゃない。ハードロックなんてもんじゃない。
そんな枠は要らない。なぜか?
メタリカだからだ。
中でも好きな曲は
【SAD BUT TRUE】公式で
ビデオフルで見れます。
ここのページの2曲目。VIDEOをクリック。
バケモノが這い出て来たようなこの感じ。もうたまんない。
リッタークラスのバイク見ると、この曲が頭で響く。
で出ぇぇえた〜ぁあ〜!!!的な要素がリッタークラスにはある。
あくまで僕の中でのイメージです。
片目を無くしたバケモノ、RR。
切り裂きジャックのようなYZF。
剥き出しの殺気の一角獣
GSX-R。
鬼の腰に携えた忍刀、
ZX。
やばいんだ。なんかもう、やばい。それしかない。
オドロオドロしい。
紫と黒の厚めの湿った妖気が漂ってる。
それがもう、カッコよくてたまんない。
獲物を高速でうなり飛ばしながら牙を剥いてかっさらいに行くと言うべきか。
捕まえた獲物は片足で押さえつけて喰らう感じだ。
このSad but trueはメタリカというバンド名をそのままアルバムしたレコードの中の一曲。
ジャケットが真っ黒のため”ブラックアルバム”とも言われる。
ビートルズの”ホワイトアルバム”の対極か?
小学6年生の時に初めて2ndアルバムであるRide The Lightningを手にした僕は大きな衝撃を受けた。
ロングモヒカンなんてもう余り見ることはできない。
パンクスはおっ立ててたが、ヘヴィサイドはまんまモヒカンを伸ばす。
この気だるさと悪さは毛も生え揃わない僕にとっては衝撃だった。
80年代の半ズボンのガキがよくこんなのレコード店でCD持って行って買ってたなと思います。店員は失笑だったんだろうなと思います。
中学生の時に一人で横浜アリーナまでライブ見に行きましたが、
凄まじい殺気に包まれてチビり気味でしたが面白かったです。
前列は全身モンモンの全裸とか居ましたし。
これがその時のパンフ↓
語り尽くせないので興味のある方は徐々にどうぞ。
知ってるよメタリカなんてって人は懐かしみを込めて聞いてみてください。
運転時には是非、安全運転でどうぞ。
結構なバンクです。