Y坊M坊はもう友達と呼べるようになったかもしれない。
午前中のただらならぬ不安の中、お台場まで行って来たぜ!
ぬるはちです。
マルチプレックス2006、最高のショーを見せてもらいました。
SUZUKIバンザーイ!ライダーの皆さん、ドライバーの皆さん、クルーの皆さん、バンドの皆さん、警備員の皆さん、そしてオーディエンスのあのノリ!素晴らしかった
今日一日のイベントを少ない写真を添えて記事にしたいと思います。
舞台はお台場、フジテレビの目の前にあるドデカイ駐車場である。
ドラッグレースを見逃した時間ぐらいに到着。終始凹むが、これからの期待が膨らむ。
止めてみると、まぁモタード、オフロード、モト
クロスの多いこと多いこと。
大名行列のように長く連なる土臭い野生のバイク群。それこそエキサイトバイク。
カッケー!!
入り口は割とすんなり通れるほどの人数。雨の影響もあったかな?
チケットを買った後、受付でSUZUKIのバイクや装備のカタログ(DR-Z、SKYWAVE、
GSRなどのカタログその他いろいろ)それと、イベントのパンフを同時に渡される。
スタンド席からはフジテレビとコース内をほぼ見渡せる程の良席を確保できた。
相変わらず雲行きは怪しげだったが、雨は一粒も降っていない。
っと爆音とアフターファイアの荒らしが場内に鳴り響く!フォォオゥ!
コレだよコレコレ!場内が湧き出す。
どうやらモタードレース、MOTO-1がおっ始まるようだ!
野生のスーパースライド、立ち上がりでの駆け引き、叫びっぱなしです。
奥にあるジャンプ台で一位二位の選手が同時ジャンプを決めてくれたりと、
白熱のレースを見ることが出来た。スキール音やべーーーーーーーーーー!
モタードかっけーーー!はえーーー!
はじまったばかりだぜと言わんばかりに、KTM XTREME SHOWが始まった。
ハンドルに両足を乗せて高速で突っ走ったり、タンデムの後ろが後ろを向いてウイリーなど、
超絶なテクニックを披露してくれた。
オーディエンスの叫びとともにテンションが急上昇のライダー達は終始エク
ストリームであった。バーンナウト祭りの臭さも、もはやいい香り
一休みして、各所のブースを回る事にした。
再入場の印も押したし、僕は自由だ。
4輪のブースでは、ちょっと変わった車が止めてある。
そう、RPDと言えば、ラクーンポリスデパートメントだ。
バイオハザードをやったことある人は知ってるかな。
よくできてた〜
外人がミニバイクで場内を駆け巡ろうとしてたから思わず声を掛けた。
ヘイ、ガイズ、ウェイウェイト!
ノリがいいのがアメちゃんのいいところ。僕もピースな気分。
多分彼らは選手?
レッドブルも協賛してるのかな?
ブースが出来てて、ジュースを一本買いました。
先ほどのMOTO-1に感化されたのか、ノリノリの少年とおしゃぶり坊や。
実際僕も後で同じことしましたなんて言えない。
空高く舞い上がり、カッコよくポーズをキメる!
フリースタイル
トライアル、フリースタイルエムエックスの登場だ。
フリップや、インディアンエアーはやっぱりカッコいい!
ねじってねじって着地とかもう神の領域。
小さい写真で御免なさい。右下がインディアンエアー。だと思う。
全部スゴかったけども。
フィナーレは居なかったんですけど、最後に見たのが実はかなりの目玉として捉えていた超絶軍団、
電撃ネットワーク!!
正直会場のほとんどの人間がこのブース前に居たと思う。
最高のパフォーマンス力を持った方たち。ブッ飛び方が大好きだ。
キャンタマ見せてくれてありがとう!ナンブちゃん!
コー○ン、コー○ン!の大合唱でブットンダ一日を締めくくってくれた事に大きな感謝を示したい。
どうやら終わっていたようですね。消されてました。
仕方ないので岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説
見ます。
でも教えてくれてありがとうございました。