休日初日にバイクがないので電車でツレと温泉へ。
埼玉県羽生市に位置する温泉へ。
当初は草津へ行くつもりだった。
前日に計画していた為、ボロが出て、特急電車の時間を調べなかった。
急遽、埼玉県の温泉に行くことになったのである。
その前までスタジオ入りしていた。
若干の寝坊をした僕はレンタルでエレキとエレアコを。
なんとか混ざれたが、眠気が素晴らしく、汗だけかいて終わってしまった。
温泉でソフトクリームが販売されていた。
抹茶のアイスに目がない僕は、すぐに注文しようと思った。
だけど、ツレがソフトクリーム(バニラ)を頼んだ。
僕は【こどもののみもの】を注文した。
ビールっぽい泡立ちを巻き起こす飲料だ。
キンキンに冷えたグラスに小さな菓子が添えられている。
あまりにも気持ち良過ぎた。
そしてまだ予定があった。
映画だ。
タイトルは
【メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー】。
渋谷まで帰る。
9:30。最終日の最終上映時間に間に合った。
なんと、トークイベントが用意されていた。
そこに居たのは、思いも寄らない人物だった。
小・中学生の頃にメタルを聞き漁ってた時期によく聞いた名前の人物。
伊藤政則さんがいた。彼と知る人ぞ知るBURRN!というメタル雑誌の編集長との対談が、
上映前イベントとして用意されていた。
伊藤政則さんと言えば、数々のハードロック、メタルバンドのライナーノーツを執筆、
そして、ライブ会場などでレポートをしたりする方だ。そしてマリオネット
ミュージックの社長。
ボンジョヴィの96年かな?のライブでも見た。
メタリカのライブにも来てた。
ジューダスプリーストなど、数々の足跡を残す。
僕が顔を出したメタルライブでは必ずと言っていいほど居る人だ。
僕がこのバイクブログで熱く語った所で知ってる人なんてほとんど居ないと思うが、
数年後、たまたま、何かの縁で、訪れた方にその日のテンションの上がり具合を残しておきたいのである。
__ヘヴィメタルはなぜ嫌われるのか?
この映画はドキュメンタリータッチで、実際に数々のメタルバンドに取材しに行く。
その謎を解き明かすために、人類学者のメタル好き監督が旅に出るのだ。
ヴァンヘイレンや、アリスクーパー、レイジアゲインストザマシーン、コーン、ロブゾンビ、ジューダスプリースト、マリリンマンソン、ブラックサバス、モトリークルー、メイヘム、スリップノット、メタリカ、メガデス、アイアンメイデン、モーターヘッド、スレイヤー、AC/DC、etc
数々の古今東西メタルバンドが登場する。
教科書としても使える。
また、イギリス、アメリカ、北欧とメタルの訴えと怒りが違う。
政治的、社会的、宗教的、人道的な意味でもすごく見ごたえのある作りだった。
1986年、メタルが絶頂期に達していた。
ここが一つのターニングポイントとなり、枝分かれを一つ一つ丁寧に汲み取っていく。
そして、当初想像していた内容とは全く違った方向へと進みだす。
この面白さが真に理解できるツレの女の子は超イカしてた笑
やっぱりどう考えても20年周期で熱い鼓動が巻き起こってる。
80年代が熱すぎる。今回の場合は暑過ぎるって書いても強ち・・。w
正直、今年最高に面白い映画だった。
メロイックサインを割と多様する僕としては、脳天直撃の内容でした。
エンドロールでメタリカのマスターオブパペッツが流れて更にテンションあがった。
ちなみに受け付けでヘッドバンキングを何十回かやると、
割引になるっぽくて、やってる人が何名か居た。
僕もツレが居なければやったかもしれない。
一日だけ受付で働きたかったw
しかも、こんなネタに・・・。恐縮です。
少佐さんへ
劇中で少佐さんがおっしゃった見解がちらほら出てきてましたね。確かにそういった部分もあるんだと思います。
うーん、大人ぁ なご意見。あざっす。
おやすさんへ
ぶふぉ、ラジオで視聴されてたとは!!
おやすさん、やりますねぇ〜w
>友人が好きで、自転車に乗りながらみんなで シャウト&ヘッドバン>キング しましたっけ。 変な集団だったなあ〜
うわっはっはw恥ずかしながら経験ありですね僕もw
大猿さんへ
ビデオがきっと出ると思うので、機会が御座いましたらどうぞ。
メタルカルチャーのボーリングコロンバインみたいな感じですね。
無礼男さんへ
売ってます売ってますw
>他にツッコミたいところはあるけど、やめとく。
!?ほえぇ〜