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実態探り制度見直しへ 社保審分科会、介護サービスWTがスタート  2007年11月02日(金)
・報酬上げ要望続々
 
社会保障審議会介護給付費分科会の「介護サービス事業の実態把握のためのワーキングチーム」が10月30日からスタートした。コムスン事件の背景として、制度見直しや報酬改定による介護事業の収益の採算性が悪化していることが指摘されていたのを受け、事業の現状について実態を探り、必要な見直しにつなげるのがねらいだ。30日にヒアリングを行った介護事業の労働者側の代表らからは介護報酬の引き上げを求める声が相次いだ。

ニュース提供シルバー新報
08:10 | 介護 | この記事のURL | コメント(0) |
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