| 北九州市「爪はがし」事件虐待ではなく「フットケア」 2007年11月02日(金) |
・萎縮せず最善の看護を
・日本看護協会常任理事 楠本万里子氏に聞く
日本看護協会(久常節子会長)は10月4日、北九州市の北九州八幡東病院で女性看護師が行った入院患者の高齢者の爪をはがす行為が、「傷害」とみなされ、刑事起訴された事件について、「虐待ではなく、経験知に基づく看護ケア」という見解を発表した。同協会では、事件後すぐに病院関係者からの聞き取りをはじめ、法律やフットケアの専門家などから情報収集を開始。当該看護師との接見も行った上で出した結論という。同協会の楠本万里子常任理事に聞いた。
ニュース提供シルバー新報
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