| 社保審分科会がヒアリング 経営の厳しさ訴え相次ぐ 目立つちぐはぐな場面 2007年11月19日(月) |
・経営の厳しさ訴え相次ぐ
・目立つちぐはぐな場面
社会保障審議会介護給付費分科会のワーキングチーム(WT)による事業者向けヒアリングが8日、13日に行われた。事業所や働く人の負担になっている事務の軽減など運営の効率化や介護人材の定着対策を行うための原案をつくるのがねらいとしている。厚生労働省サイドの報酬の引き上げを前提にしないという意思はうかがうことができるが、事業者への投げかけは曖昧だったようだ。
経営の厳しさを訴える事業者らに対し、「なぜ上乗せ費用を徴収できないのか」と問うちぐはぐな場面も目立った。WTではヒアリングを踏まえ報告書をまとめ、来月の介護給付費分科会に提出する予定だが、現状はあまり期待できそうにもない。(以下略)
ニュース提供シルバー新報
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