介護ニュース

≪ 制度改正で月4割減収 全労連 ヘルパー実態調査 | Main | 老健で医療用麻薬算定 中医協了承 がん患者の受け皿に ≫

社保審分科会がヒアリング 経営の厳しさ訴え相次ぐ 目立つちぐはぐな場面   2007年11月19日(月)
・経営の厳しさ訴え相次ぐ
・目立つちぐはぐな場面

 社会保障審議会介護給付費分科会のワーキングチーム(WT)による事業者向けヒアリングが8日、13日に行われた。事業所や働く人の負担になっている事務の軽減など運営の効率化や介護人材の定着対策を行うための原案をつくるのがねらいとしている。厚生労働省サイドの報酬の引き上げを前提にしないという意思はうかがうことができるが、事業者への投げかけは曖昧だったようだ。

 経営の厳しさを訴える事業者らに対し、「なぜ上乗せ費用を徴収できないのか」と問うちぐはぐな場面も目立った。WTではヒアリングを踏まえ報告書をまとめ、来月の介護給付費分科会に提出する予定だが、現状はあまり期待できそうにもない。(以下略)

ニュース提供シルバー新報
13:00 | 介護ニュース | この記事のURL | コメント(0) |
↑ このページの先頭へ
この記事のURL
http://blog.goo-net.com/oasis_kaigonews/archive/131
コメントする
Name:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント
↑ このページの先頭へ
最新ニュース
最新コメント
カテゴリアーカイブ
日別アーカイブ
関連リンク