| 自立支援法見直し案 利用者軽減策を延長 2007年12月14日(金) |
・与党PT、報告書まとめ
与党障害者自立支援法に関するプロジェクトチーム(PT)は7日、障害者自立支援法の抜本的見直しについての報告書をまとめた。昨年12月から実施している利用者の負担軽減策などの特別対策を2009年度以降も拡張して延長するほか、長期的な検討課題として障害程度区分の見直しやサービス体系の見直しを検討する考えを示している。見直しの視点として、「介護保険との統合を前提とせずに検討する」との一文も明記されている。
与党PTは、今年9月の福田内閣発足の際に自民党と公明党で結ばれた連立政権合意に「自立支援法の抜本見直し」が盛り込まれたことから設置されていた。
報告書では、08年度から緊急的に行う事項と09年度の自立支援法の施行後3年の見直しとなる09年度を目途に行う事項の2つに分けて見直しの方向性を示した。
ニュース提供シルバー新報
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