| 渋谷区が独自サービス 2008年01月25日(金) |
・生活援助利用制限の軽度者に
・外出支援に人気診療報酬改定骨子案を提出
東京・渋谷区は、1月からホームヘルプサービスの独自提供事業を開始した。2006年度の制度改正で「サービスが使いにくくなった」という利用者などの声を受けて、事実上給付制限されている生活援助サービスを、独り暮らし高齢者や老老世帯の軽度者を中心に追加的に提供する。
利用者負担や事業者への報酬は、介護保険制度とほぼ同等だ。現在、約30事業所が区と委託契約を結んでいる。5種類のメニューを用意しているが、外出介助の希望が最も高いという。都内では千代田区も同様の事業を検討している。
ニュース提供シルバー新報
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