| 介護療養病床の8割を維持 2008年03月06日(木) |
・新型老健の介護報酬を答申
・社保審分科会
社会保障審議会介護給付費分科会は3日、療養病床からの転換の受け皿とする新しい類型の介護報酬を諮問どおりに答申した。通称は「介護療養型老健」。同省によるモデル試算では、介護療養病床と比較して8割程度の水準。必要な医療行為を積み上げて報酬設定しており、懸念されていた医療難民はでないというのが同省の考えだ。しかし、保険者側にとっては転換による財政の削減効果は当面は見込めない数字といえる。来年に迫った保険料改定は難航が予想される。
ニュース提供シルバー新報
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