| 予防サービスに一定の"効果"? 2008年04月04日(金) |
・予防評価委が仮集計 秋にも中間まとめ
・費用対効果が課題
厚生労働省の介護予防継続的評価分析等検討会(座長=辻一郎東北大学大学院教授)は3月31日、介護予防サービスについて一定の効果が認められるとする仮の分析結果をまとめた。
秋頃には、分析方法をさらに精査し、最新のデータをもとに中間まとめを行う予定だ。厚生労働省は、分析結果を今年度中に各保険者が策定する第4期介護保険事業計画にも反映することを求める方針を示している。「効果」を巡る議論が再燃しそうだ。
ニュース提供シルバー新報
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