| ヘルパー提言養成研修 介護の基本はセルフケア 2008年04月18日(金) |
・かかわる人全てに『医学』を ライフ・プランニング・センター理事長 日野原 重明さん
・日本初、基準設けて選別
厚生労働省は今年2月、2012年度をめどにホームヘルパー1級養成課程を廃止し、介護保険法改正で導入した500時間の介護職員基礎研修に一元化する考えを示した。2級課程については当面継続するとしているが、将来的に介護職の基礎資格を介護福祉士に統一する方針に向けた見直しの一歩といえそうだ。
ライフ・プランニング・センター理事長の日野原重明さんが30年前から続けている養成講座では、介護にかかわる人全てに、健康で生きるための基礎的な知識である医学・看護学を身に付けてもらうことをモットーとしている。ヘルパー養成課程は、多くの人が正しい医学的知識を学べる機会としてむしろ広げていくべきだと話す。
ニュース提供シルバー新報
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