| 条件変更めぐり対立 2008年05月13日(火) |
・ 「法人 適正化」「労組 不利益変更」
・高知県のコムスン事業承継
コムスンの高知県の事業を承継した「ふるさと自然村」(山本惠子理事長)では、労働条件の変更をめぐり、「適正化」「不利益変更」と法人と労働組合の意見が対立。収拾のめどが立っていない。全国規模の企業を都道府県単位に分割して承継させたことの「無理」が噴出したという見方もある。
大手企業のコムスン事業承継が表面上、波風は立っていないのは、労働条件、サービス提供方式もコムスン方式を踏襲していることが大きく、いずれ、既存事業との一本化に踏み込めば、同じ道をいかないとは限らない。その時に改めて、今回の処理の成否が問われることになりそうだ。
ニュース提供シルバー新報
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