| 福祉用具JISマーク表示導入 2008年06月06日(金) |
・電動車いすなど3種で
経済産業省は5月27日、利用者の選択の目安にするために、電動車いす、手動車いす、介護用ベッドの3種で製品の安全性を示すJISマークの表示をスタートさせることを決めた。
認知度を向上させるため、「福祉用具分野」であることが一目でわかるマークとする。2005年10月1日からJISマーク表示制度が大幅に改正され、民間の第三者機関が製品試験、認証を行うことができるようになった。
福祉用具については、認証方法の基準づくりが遅れていたが、27日に「JIS登録認証機関協議会」で決定した。ニーズの高い手動車いす、電動車いす、介護用ベッドが対象。
ニュース提供シルバー新報
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