| 横浜市特養積極整備に黄信号 2008年06月06日(金) |
・人材確保難で現場が悲鳴
待機者解消のため毎年900床の特別養護老人ホームの整備を目標に掲げてきた横浜市では、介護人材確保が困難な現場から、計画凍結を求める声があがっている。施設をつくっても、働く人がみつからないためにフルオープンできない施設が増えていることが背景にあるという。施設整備計画に「黄信号」が灯っているのは間違いなさそうだ。
横浜市旭区の特別養護老人ホームの定員は、入所90人、ショートステイ10人だ。しかし、開設から1年立った今でも、1つのユニットとショートステイが稼動できていない。施設長は「必要な人数の職員が確保できないのが理由です」と話す。
ニュース提供シルバー新報
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