| 【消費生活センター】悪質商法にご用心! 被害額は過去最悪ペース 2007年01月08日(月) |
【青森県消費生活センター】
2006年度の上半期で、65歳以上の高齢者が悪質商法へ支払った金額の総計は、前年同期比27・3%増の約1億6020万円に上っており、半期ベースで過去最高を記録した。
最近は、主に一人暮らしの高齢者を狙い、あの手この手でだまし、最後は高額な契約書にサインさせるケースが多いという。
売りつけた商品は、栄養ドリンク55万4000円、遠赤外線の布団60万円など高額だ。
高齢者が狙われる理由については
<1>在宅率が高い
<2>耳が遠いなどで情報が入りにくいため、商品を選別できない
<3>年金など定期的な収入が見込める ――と指摘している。
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