| 特養ホーム595床未稼働 川崎医療大学の川上講師ら調査 2008年08月21日(木) |
・人手不足首都圏全域に
人手が確保できないために稼動できないでいる特別養護老人ホームのベッドが1都3県で600床にのぼることが、川崎医療大学の川上富雄講師らの緊急調査で明らかになった。ベッド数を減らさざるをえない施設があることは知られているが、実態は明らかになっておらず貴重なデータといえる。特に、ショートステイの閉鎖が目立つ。絶対数が少ないためにもともと利用しにくいサービスが、さらに利用しにくくなっている可能性もある。
調査は今年7月、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の特別養護老人ホーム1121カ所を対象に実施。6割の709施設から回答を得た。
ニュース提供シルバー新報
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