| 【厚生労働省】昨年のエイズ患者1,304人 2007年02月08日(木) |
【厚生労働省】
エイズ動向委員会の調べにより、昨年1年間でエイズウイルス(HIV)に感染した人とエイズを発症した人が、過去最高の1304人に上ったことがわかった。
これにより、2004年から3年連続で報告数が1000人を超え、05年に比べ、30歳代以上の中高年で感染者・患者数が増えた。
同委員会委員長の岩本愛吉・東大医科学研究所教授は「感染者のほとんどは性感染なので、エイズが身近な病気だということを理解し、予防と検査を心がけてほしい」と話している。
|
|