| 今月中旬にも報酬議論 医療機能強化型老健 2007年10月09日(火) |
・積み残し課題は仕切り直し
・厚生労働省「在り方」委
厚生労働省は九月二十八日、「介護施設等の在り方に関する委員会」(委員長=大森彌東京大学名誉教授、写真)を開催し、これまでの議論の取りまとめを行った。療養病床からの転換の受け皿として、創設が提案されていた「医療機能強化型老健」については来年度実施に向けて、今月中旬にも介護給付費分科会を立ち上げ、具体的な基準や報酬設定を議論していく。
委員会の議論で出た「介護施設での医療提供の在り方」や「介護保険と医療保険の適用関係」など全体にわたるテーマについては仕切り直し、介護保険部会に議論の場を移す方針が示された。
ニュース提供シルバー新報
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