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【厚生労働省】6年ぶりに出生数が増。06年出生率1・29前後に  2007/01/06 (土)
【厚生労働省】
日本人の出生数は前年比2万3000人増の108万6000人と、6年ぶりに増えることがわかった。

 合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供の人数に近い推計値)は、過去最低を記録した前年の1・26から1・29前後に回復する見通しだ。

 しかしながら、出生数が増えたのは例外的な現象で、07年以降は減少すると予想されている。子供を産む年齢の女性(15歳〜49歳)が減り続けていることに加え、出生率が大幅に向上する可能性が低いためだ。
18:54 | 一般 | この記事のURL | コメント(0)
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