| モラル 2007年01月12日(金) |
本日は仕事で大阪南部のとある施設へ。
駅から施設へ向かう途中、今世間を騒がせている不二家のお店の横を通りかかりました。
「SINCE 1910」
97年間、6代続くお菓子の老舗が一瞬にして信頼を失う事件です。
携帯電話の業界でも、MNPに伴う広告合戦で公正取引委員会から警告や注意が行われました。
有料老人ホームの事業者にも、過去に事実と異なる広告表現で排除勧告を受けた事業者が存在します。
しかしながら、過大な広告表現と食品の安全・衛生という二つの不祥事では、今回のような食品メーカーの不祥事の方が、その重みが違うように思います。
幸い健康被害は出ていないようですので、そこはホッとできる点でしょうが、事態を隠蔽しようとした企業体質などは今後厳しく社会からの制裁を受けることでしょう。
約700店あるFC店の対応も注目すべきかもしれません。
一時休業の張り紙がシャッターに張られていました。
会社だけでなくお役所や議員の不祥事が最近特に表面化し、報道されているように感じます。
これを機会に、私もより真面目に、襟を正して仕事をしないと。
社会に影響を与える仕事に携わるものとして、その責任を強く感じます。
イノウエ
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