関西エリア編集員日記

悪質電話勧誘にご注意  2007/01/25 (木)
少し前の記事ですが、こんなものがありました。
電話の相手それぞれを調べて、言葉巧みに高額商品を販売するようです。
双方納得の上であればなんら問題は無いのでしょうが、記事にある通り「いいよ」とか「結構です」といった「YES」とも「NO」ともとれる日本語特有の言い回しは営業側にとっては「YES」にしか聞こえないようです。
要らない場合は明確に「NO」という意思表示が必要です。

万が一要らないものを契約してしまったと思ったら、国民生活センターなどにすぐに相談してクーリングオフ制度などを利用しましょう。
また、一時期盛んに報道されていた「オレオレ詐欺」にも引き続きご注意を!

イノウエ
08:52 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
モラル  2007/01/12 (金)
本日は仕事で大阪南部のとある施設へ。

駅から施設へ向かう途中、今世間を騒がせている不二家のお店の横を通りかかりました。



「SINCE 1910」

97年間、6代続くお菓子の老舗が一瞬にして信頼を失う事件です。



携帯電話の業界でも、MNPに伴う広告合戦で公正取引委員会から警告や注意が行われました。
有料老人ホームの事業者にも、過去に事実と異なる広告表現で排除勧告を受けた事業者が存在します。

しかしながら、過大な広告表現と食品の安全・衛生という二つの不祥事では、今回のような食品メーカーの不祥事の方が、その重みが違うように思います。
幸い健康被害は出ていないようですので、そこはホッとできる点でしょうが、事態を隠蔽しようとした企業体質などは今後厳しく社会からの制裁を受けることでしょう。

約700店あるFC店の対応も注目すべきかもしれません。
一時休業の張り紙がシャッターに張られていました。




会社だけでなくお役所や議員の不祥事が最近特に表面化し、報道されているように感じます。

これを機会に、私もより真面目に、襟を正して仕事をしないと。
社会に影響を与える仕事に携わるものとして、その責任を強く感じます。


イノウエ


20:19 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
少子高齢社会  2006/12/21 (木)
今朝の新聞各紙に「日本の将来推計人口」の公表に関する記事が躍っていました。
細かくはここではお伝えしませんが、2055年には日本の人口が8993万人に、働く世代が支える高齢者は、現在の3人強で1人を支えている状況から、1.3人で1人を支えないといけない時代がやってきます。

年金財政の不安に加え、介護保険制度などもどうなっているのでしょうか?
テレビでは未だに「少子高齢社会」などと言っていますが、既に「少子高齢社会」になっているという認識を持たないとならないように感じます。

益々、私の関わる高齢者向けの施設や住宅に関する需要は、増加することが容易に想像できます。

必要な方に、安心して施設を探せる仕組みを「オアシスナビ」を通じて築いていきたいです。

約50年後、2055年にちゃんと「オアシスナビ」が存在して、世の中の全ての方が、自分の住まいを「オアシスナビ」で探しているという姿をイメージしながら、関西の事業者を回って1件でも多く掲載してもらえるよう頑張ります。

イノウエ
18:42 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
電子コミックのニュースより  2006/12/18 (月)
今日の日本経済新聞に、ヤフージャパンが来年1月から無料漫画の連載を始めるという記事がありました。

低迷するコミック雑誌に代わり、無料の電子雑誌とし、宣伝効果を狙っていくようです。
確かにタダで漫画が読めるとなれば、若年層のユーザーを取り込め、ユーザーが増えればそこでの新たな広告需要が生まれるのかもしれません。

この記事を読んで感じたことは、同じように今は紙媒体しかないけれど、将来的に電子化できると便利なものがあるよなーって事です。

それは何かと申しますと・・・

有料老人ホームで作られる各施設のパンフレット。
もしかすると既に電子化をして、自社HPなどで配信されている事業者があるかもしれませんが、コレが殆どの施設のパンフレットを自由に見ることが出来たら、施設を探す方は、今のように資料請求するために住所を入力したりする手間や資料が届くまでの時間が短縮され、より便利になるのではないでしょうか?

事業者にとってもコストをかけて大量に作っていたパンフレットを少なくすることが出来、無駄なパンフレットが少なくなります。
ただ、他社とパンフレットでも比較される為、より分かりやすいパンフレット作りを研究しないと見てもらえなくなるリスクはあります。利用者にとっては歓迎すべきことですけどね。

結果としてこれらにかかっていたコストが、値下げであったりサービスの向上に回されるならWIN-WINの関係(両者にとってメリットのある状態)が出来上がるのではないでしょうか?

しかし若年層ほどPC環境が整っていない年齢層の方々がメインターゲットであり、導入に至るにはまだ時間がかかるかもしれません。
かかるコストや利用率を見極めて、今後導入するサイトが出てくるかもしれませんね。

また、ヤフーはこの電子コミックを携帯電話にも導入していくようです。

これをそのまま有料老人ホームの業界に当てはめると、施設のパンフレットが欲しいとき、すぐに携帯でチェックできる。施設を見学しながら携帯で細かい部分を確認できる。といった具合です。どんどん身近になっていきますね。

オアシスナビでも今後様々な便利なサービスを導入していきたいと思います。
パンフレットの電子化もそのアイデアのひとつといえます。
色んな新しいサービスに注目して、より使いやすくしていきますのでご期待下さい。


プロトコーポレーションでは携帯を使って「漫画でニュースを解説する」
イッパイイッパイという携帯コンテンツを展開しています。
今後このサイトのノウハウも生きてくるかも知れませんね。
ご期待下さい


イッパイイッパイ  http://181181.jp (携帯電話用サイト)

QRコード       



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イノウエ
18:48 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
介護・保育各社 資格取得を支援  2006/12/14 (木)
12/14 日本経済新聞の記事より。

介護と保育のサービスを行う企業がホームヘルパーや保育士などの資格を持つ人材育成を急いでいるとの記事でした。
メデカジャパンでは、ホームヘルパー2級の取得講座受講料約8万円を補助する制度に加え、資格取得後、期間1年の契約社員として雇い、無資格者に比べ時給を上げるという制度を新設したそうです。
メッセージは約3000人の職員を時間給から固定給にし、待遇改善に乗り出したとのこと。

これからの高齢社会、ますます老人ホームや高齢者向けの住宅は増加傾向にあり、それに伴う人材確保が大変重要となっています。人材不足が常に取り沙汰される業界ではありますが、各社のこういった取り組みによって、実際に介護サービスを受ける利用者の満足が上がるような理想的な連鎖反応が生み出されるといいですね。
運営事業者・職員が満足できる仕組みが整えば、最終的に利用者にとって大きなメリットとなります。
今後もこういった人材育成や待遇改善などを実施する企業・法人が増えてくるのではないでしょうか。

09:20 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
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