介護保険を利用するためには「要介護認定調査」を行い、要支援・要介護に認定される必要があります。
この認定調査、4月に方法が変更になりました。
結果、軽度に認定される方が増加。
今まで要介護だった方が要支援へと軽く判定されれることもあったのです。
これを受けて、「介護度が低くなった場合は従来の介護度に戻す」という経過措置が取られましたが、9月末までに経過措置も終わります。
10月からは新要介護認定調査方式で行うことになりますが
実は調査項目に変更はなく、調査をした際の判断基準に変更があります。
難しい話は置いておきまして、介護保険施行から9年半、いまだにこんなことをしている状態に一抹の不安を覚えています。
ご高齢者にとって不利益のないよう願っています。
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