国土交通省は2006年度から、自動車に搭載する
高速道路の自動料金収受システム(ETC)を、ガソリンスタンドなど様々な料金支払いに使えるよう制度を改める。いまは非公開のETCの暗証番号を民間企業に開放。企業が読み取り機を使えば、車の所有者を特定でき、口座から料金を引き落とせる。車自体が財布代わりとなり、マネーの電子化、キャッシュレス化がさらに進む。
国交省は30日に一部の民間企業を集めて説明会を開く。ETCは
高速道路の料金所で車に乗ったままで料金を決済する仕組み。料金所に設置したアンテナが車内の機械から情報を読み取り、車の所有者から料金を自動徴収する。搭載台数は約1100万台に上る。
料金所でのETC利用率は6割弱にとどまるため、国交省はETCの利便性を高めて台数を増やす必要があると判断した。昨年10月に民営化した
高速道路会社の収益改善には、料金所の徴収員削減など効率化が不可欠。ETC専用料金所を増やし、リストラを急ぐ。
[3月30日/日本経済新聞 朝刊]
ETC渋滞してる時は気分いいですよね〜
駐車場もETC支払いが出来る様になるみたいな事
なんかで読んだような・・・・
間違ってたらごめんなさい