オシャレなバーのカウンターで、
一人、時間を持て余す感じで座っている女性。
よく見る光景ですね。
(イヤ、よくは見ないだろ・・・・。

)
そんな場面で必ず登場するのは、
白髪交じりのダンディな髭を生やした短髪の紳士。
(イヤダカラ、来ないから・・・・。

)
そしていつもの決まり文句。(突っ走る気か・・・あたし・・)
紳士
『あちらの女性に似合うカクテルを・・・・』
カウンターの上をスーっと滑っていくグラス。
マスター 『あちらのお客様からです。』
あっま〜〜い!!
これよこれ!!
うちに欲しいのはこんなお客さま!!
並んでるバイクの前で、物静かに悩んでいる女性を指差して、
紳士 『ねえ、奥さん。あそこで悩んでる女性、何か乗ってるの?』
あたし 『いえ、まだ何も』(スパトラを磨きながら・・・)
紳士
『あちらの女性に似合うバイクを・・・・・』
ニュートラに入れて、バイクを彼女のとこまで滑らすわよ!!
ええ!!頑張るわよ!!
『あちらの

紳士からです・・・・

』
なかなか食いついてくるのは難しい気も・・・。
たけ様>居たらやりませんから・・・。
CRF、安心できるようじゃダメだから。
不安感いっぱいでいきましょう!!