プールの季節がやってきました。
子供ら二人が、学校の耳鼻科検診で、
『耳垢塞栓(じこうそくせん)』というのに○を付けてこられた。
これは、耳垢が溜まって鼓膜部分まで詰まりすぎてるのでほっとくと難聴になるという病気ですが・・・・
特に慌てません。

だって、ありえないくらいキレイな耳の中なんですもの。
逆に
『どこのおじいちゃんが見たのよ!!ねー、その人ちゃんと目〜開いてた?動いてた!!??』
と、言ってはいけないと思いつつも、思う存分ブーたれてみました。
落ち着いた小4の娘が、
『多分おばちゃんだったような・・・』と。
多分てお前、
おばちゃんかおじちゃんか区別付かない方がある意味問題だろ。
小2息子はいつものように、
『へ?誰の話し?何の話し?

』
ふ〜。

『えっとね、宇宙の果ての話しだよ・・・・。』(心無い返答)
『あ、そっか!』
疲れる・・・。こいつの世界に踏み込むには勇気がいる・・・。
耳鼻科へと行きましたよ。
娘が幼稚園時代に『
しゃべりすぎ』と相当のくずし字で書かれた行きつけの耳鼻科です。
『先生・・・読めますから・・・・』
あれからずっとお世話になってます。
そんな事はいいですが、
案の定、検診結果は
『キレイすぎなんで、逆にほっとくくらいのがいいですね。』と。
『たま〜にそういう人いるのよね・・・。』
『そういう人って・・・・?

』
『○付ける人』
それはないやろ〜〜あーた!!
どうして何でもないのに来なくちゃならないのよ!!まったくもー!!
ってな感じで、ムカツキます・・・。
なんで二人して通常ありえない病気に丸をつけられなくちゃいけないのか。
癖か!?
○を付けちゃう癖でもあるのか!?
なら・・・・仕方ないか・・・・・。
ちがう!! 仕方なくないですから!!
来年は何に○を付けられるのか、楽しみです!!

んなわけないだろ!!
アタクシも、数年前に手術を受け、病気の再発がないかどうか年に1度定期検診を受けております。
去年の先生(女医さん)に、ちょっと怖い病気の可能性があるという診断を受けたんですよ。
今年また行くと先生が代わっていて(大○まことソックリな男性)カルテを一瞥し
そんな心配ナイですね
…そんなもんなんでしょうか。まったく