今日は、お友達の栗マン君と一緒です。
栗 『土地が欲しいよね〜。。。

』
『その前に胴体が必要よ・・・。』
栗 『知っての通り、
月の土地は1200坪2,700円という激安さで売ってるでしょ。』
『売ってるね〜・・。』
栗 『恋人を驚かそうと思って、プレゼントしたんだ〜。そしたらさ・・・』
『なによコレ!?何の役にも立たないじゃない!』
だって。
栗 『二人で月を見上げながら、あの月のどこかに君だけの土地があるんだよ。』
って言ったら、
『あんたどんな神眼の持ち主よ!一生どうにもならない土地を買って眺めてたって仕方ないでしょ!!』って言われたよ。
『可哀想に。栗マン君ガンバレ・・・。』
栗 『いや〜、彼女っていい奥さんになるよな〜。』
鬼よ・・・鬼だわ・・・そんな彼女とは今すぐ縁を切りなさい。

いい奥さんの基準がわからないわよ・・・。
月以外の星の土地も売り出されてますが、
一番調査が進んでいますし、親近感があるので月一押し。
なんで押してる?あたし。
栗 『でもさ、でもさ、いつか住めないかな〜〜。

住むにしても、環境条件厳しいかな〜。』
『厳しいってレベルか・・・オイ。

』
日中は約120℃、夜はマイナス170℃。
温度差に気付く前に・・・・いないだろ・・・・。

温暖化とか自然破壊とかってレベルじゃないぞ。
んで、そんなこんなで栗マン君との妄想世界から現実に戻ると、
目の前でご夫婦が話してるわけだ。
『このバイク欲しいんだよな〜

』
『これの他にも乗らないでそのままにしてあるバイクが何台あると思ってるのよ。

家のローンだってあるってのに、欲しいとかなんとかって問題じゃないでしょ。』
そうだよね〜。
眺めるだけのバイクにお金払うって言われてもね。
男のロマンなのか?
『いやいや、僕マロン。』
栗マン君・・・・ナイスな
〆。
はいそこ
こんな終わり方するのは、違反だよ。って思わない!
えのつまさん・・・疲れてるんだから・・・。