先月、遠足に行った10歳の娘。
当日も、
『お弁当楽しみだな〜。久しぶりのお弁当だな〜。

』
相当楽しみにしているようなので、
彩りやらおかずの種類やらを必死に考え、
朝も娘と相談しながら楽しく詰め込んだ。
帰ってきてからも、とても嬉しそうだったし。
そのまま終わってればよかったのよ・・・。
それが、
つい最近、娘の作文帳に目をやると・・・
遠足のことが書いてあったのを見つけた。
『一番楽しかったのはお昼のお弁当です。』と。
嬉しいー!
ただ、
次の行を読まなきゃよかったわ・・・。
『1位がブロッコリーで、2位がかまぼこ、3位がたこウインナーです。』
・・・・・・。
母さんが頑張った主人公のおかず達はいずこへ・・・・


かわいく作ったおにぎりの出番は・・・・

女35歳にして、またも悟ったわ。
『必死に頑張ったものほど印象が薄い・・・。』
『適当に流したものほど、印象に残ったりするもんだ・・・。』
くーーーーーーー!!
娘はきっと、この事をあたしに教えたかったのね!!
母さん頑張るわ!!
そんな娘が買ってきてくれたおみやげはコチラ。
娘 『すっごい悩んだんだよー。

ママの趣味だと、イチゴレッドかギョーザホワイトだとは思ったんだけど〜。今のママにはイチゴレッドかな〜〜って思ってさ〜。ギョーザのが良かった??ママの趣味難しくて。

』
いえ
イチゴレッドで感激です。
そんなところで悩ませてしまう母さんで
すいません。
※ちなみに緑の人は、カンピョウグリーンです。
3人合わせて、
トチギンジャーです・・・・。
