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タービン上置きエキゾーストマニフォルド 2010年04月23日(金)
ターボ車におのりのみなさんは、タービンを交換したい、となったときに誰もが一度は考えたのではないでしょうか?

ウェイストゲートタービン。

ゲートの開く音はほんとレーシーでかっこいいですよね(公道でそのままゲートから排気してはいけません。その話は後で書きますね)

イメージ的にも、純正交換タービンがお手軽な初心者向けな雰囲気であるのに対し、ウェイストゲートタービンを車に取り付けるのは簡単ではありませんでした。
実際に車の構造を見ながら考えるとすぐわかるんですが、ウェイストゲートタービンを例えば普通のシルビアに装着する場合、ポン付けタービンと違い、ウェイストゲートフランジを持つエキマニとアウトレットパイプ、ウェイストゲートなどが必要です。ポン付けタービンでも一般的に必要とされるECU交換またはリセッティング、燃料ポンプ、インジェクターなどなどは当然必要です。
もしくは、大手チューニングパーツメーカーさんが発売している大型のタービンキットを買うことになるのですが、やっぱり部品代で40万円〜です。

た、たかい・・・


その値段は実は妥当なんですが、初めてチューニングをする人たちにはとても飛び越えられない壁になってしまいます。
中古の部品を探すにしても、自分の車に適合する部品はあんがいなかなか見つかりません。
あっても妙に高かったりします。(もちろん見つかる場合だってたくさんありますが!)

そこで当方のタービン上置きエキマニを使っていただくと、車種によりますが大体25000円まででマニフォルドが買えます。後はタービンを中古で友達から譲ってもらうとか、ヤフーオクションでオーバーホール品を買うとかして安く入手して、マフラー屋さんなどでタービンアウトレットパイプ等をワンオフか加工で作ってもらえば(現物合わせになるので3〜5万円くらいは必要だと思いますが、ここは仕方が無いのです)うまく行けば15万円くらいで排気系が一通り完成します。後は燃調と吸気のレイアウトを作れば、ウェイストゲートタービンの恐ろしい力をいつでも堪能できるようになります♪

さてせっかくなので一般的なポン付けタービンとウェイストゲートタービンの違いについてご説明致します。
ターボチャージャーとは捨てられる排気のエネルギーを使って、吸気の効率を高める部品です。
そして原理上壊れるまで過給圧はあがる(らしいです)ので、それを制御の限界をこえないところで止めてやらないといけません。
その為にウェイストゲートという門から不要な排気を捨てちゃうんです。
wasteは無駄にするとかいうような意味ですね。
実はいわゆるポン付けタービンとか言われているタービン(アクチュエータータービンとかも言いますね)にもウェイストゲートは存在します。
排気ハウジングから内部を見ると、ドアのような構造がありますが、これがウェイストゲートのバルブです。これをあらかじめ設定された過給圧に達した際に開放することで、タービンウィールにエネルギーを与えずにそのまま排気側に捨てているんですね。
ウェイストゲート式のタービンというのは、この部分が別体式のバルブになっているんです。
だから、ゲートからの排気をそのまますてると言う事は、その部分だけ直管マフラーになっているわけで、法規制にしたがって公道では大気開放せずに触媒の前に戻してください。
ちなみに私の友人はサーキット以外では、ウェイストゲートを外して、メクラ蓋を作って装着していました。
これでも車検は通ったとのこと(地域差や検査員の個人差があるので必ず大丈夫とは言いません)。

迷ってしまったあなたは是非ウェイストゲートタービンにチャレンジしてみてくださいね!


 
いよいよヤフーオークションで 2010年04月21日(水)
発売開始です!!
随時品物を追加していきます♪

実はなんだかんだで
100件くらい品物があったりしますので大変です笑

ここだけの話ですが





商品問い合せの際、グーブログって一言追加していただくと



500円安くします!!


そして

イーバンクかcitibankにお振込みを選択していただけると

さらに500円割引しちゃいますよ!!!
私の方からオファーを持ちかけないので、必ずお客様から伝えてくださいね♪
ここだけの話、ですよ!

私のヤフーのページはこちらです。

ということで、これからもP.R.G.をよろしくお願いいたします!!!


 
品質について 2010年04月21日(水)
さて、今回は品質に関してお話をしたいと思います。

みなさんはISOという言葉をご存知であったり、聞き覚えがあるのではないでしょうか?
これは<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ISO">国際標準化機構</A>と日本では呼ばれているもので、一般的に日本製の工業製品はこのISOかJISに沿って作られていることが多いです。これはとどのつまり規格であり、みんなが共通して使える部品や材料を規定しているものです。
それによって、より高品質な製品を低価格でつくることに貢献している仕組みなんですね。
例えば、ISOのどんな品番のボルト、と指定すれば世界中どこでもそのボルトが手に入るということなんです。

なぜISOのお話をしているのかと言うと、私の製品もISOの9001という規格に基づいて作られているからなんです。
これは<A Href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_9000">ISO9001</A>(参考ページはwikipediaさんの記事です。)と呼ばれる、品質マネジメントの為の規格なんですね。
「品質保証を含んだ、顧客満足の向上を目指すための規格」(上記wikipediaの記事より引用)なんですね。
私も専門家ではないのでよくわからないところがあるのですが、「その製品を使うお客様の満足度を向上させていくためにどういう風に製造や設計を改良していけばいいのか」というコンセプトの事だと思ってます。ひらたくいえば、お客様にとって理想の製造業とは?というような感じじゃないでしょうか?

こういう国際的な規格に沿って作られているという事実が、皆様の安心に少しでもつながれば幸いです。

価値あるパーツを最高の価格で。
これからもP.R.G.を何卒よろしくお願いします♪


 
エキゾーストマニフォルド 2010年04月20日(火)
皆さんが排気系を改造したいと思われたのはどうしてでしょう?
パワーやトルクを求めて、排気音(質)を変えたくて・・・・
いろいろあると思います。
私の場合は一番は音質を変えいがために交換しました。

音量をただ大きくするだけなら、マフラーを変えればいいのですが、それだけではただうるさい車になってしまう事もおおいです。それでは迷惑なだけですし、乗っている自分自身も時としてつらいので無意味です。
最近のチューニングのトレンドは合法でかつ楽しいことだと思います。
爆音のマフラーもサーキットでは楽しいような時もありますが、街中では乗れませんね。
最近はサーキットですら音量規制がある場所もあるようです。

そこでエキゾーストマニフォルドを交換すると音質がぐっと向上します。
音量はどうなんでしょう??
純正マニフォルドに比べて似多少うるさいような気もするのですが、マフラーが純正ならほぼ間違いなく車検に通ります(検査する車検場によって、また検査員によっても変わるので絶対、とはいえませんが。)
なんといっても乾いた、レーシーなサウンドを奏でる愛車に満足度間違いなしです!

ただ、エキゾーストマニフォルドを変える場合、ネックになるのは耐久性です。
ショップさんによっては社外品のタービンを純正のマニフォルドに組むために、専用のアダプターを用意しているほどです。

確かに純正マニフォルドは鋳物ですのでわれはしませんね。
ですが非等長で重量も重いです。エンジンルームでの見栄えももう一つですね。
またステンレスのマニフォルドは使用していてきれいに焼けが入ると何とも言えないかっこよさを身につけます。
またクラック(割れ)の発生の原因には、車の使用法はもちろん、エンジンによる振動の影響、燃料が薄いことによる排気温度の上昇や、取り付け時のフィッティングなどもありますので必ずしもうちの製品は割れません、とも言えないのですが・・・
たとえば取り付けの際同時にコンピューターセッティングを行ったり、ステーを追加して共振振動数を上げて、エンジンとの共振を防ぐことも有効な破損防止対策と言えます。
重量に関しては、通常、走行中にその差を体感するのは不可能だと思います。
ただし、車体に組み込んだり、取り外したりする際にぐっと楽です。
私の場合ですが、それだけでも買ってよかったと思ったものです笑
エンジンルームに覆いかぶさるように腰をかがめてタービンの脱着を経験された方にはピンと来るのではないでしょうか?



等長マニフォルドのお話は次回したいなと思います。


 
同梱について 2010年04月15日(木)
今回は同時に注文いただいた場合の送料について説明したいと思います。
P.R.G.では同時にご注文頂いた場合、基本的に最も大きい商品の送料でまとめて発送させていただきます。しかし、例えばインタークーラー1つとエキゾーストマニフォルド10個、というような場合は、さすがにインタークーラの送料だけでは送れません・・・。
送料についてもご注文頂く前の納期を同時にお伝えしますので、よろしくご検討ください。
今回は短いですが、P.G.R.を今後もよろしくお願いします♪


 
サポート・保証・不良品について 2010年04月13日(火)
取り付けについてにおいても触れましたが、原則保証はありません。
各々状態の異なる車に装着する商品の為、一律に保証はしかねるからです。
これは例えば、エキゾーストマニフォルドの例で言えば、故障というものは大半がクラックの発生だと思います。
しかし一口にクラックの発生と言っても、エンジンの仕様・状態によって、取り付けの方法によって、車の使用方法によって、そしてなにより運転されるオーナーによって様々な原因があります。
基本的にクラックは振動によって発生するのですが、コンピューターセッティングの影響すら受けるようです。知りうる範囲では、燃調があっていなかったりして排気温度が比較的高い車両だと発生しやすいようです。ほかにも例えば、純正以外のタービンをつけた場合などでありがちじゃないのかなと思うのですが、エキマニのフランジ部でタービン、アウトレットパイプ、触媒、エキマニ自身の重量をささえる装着したような場合、意外なくらいあっさりとクラックがはいったりします。
ちょっと考えただけでこれだけの原因が考えられ、事前に予知するのは難しいです。
トラブルが発生した時の保証のために価格を上げて、皆様からすこしずつお金をいただくか、それともご自身にお任せすることで、価格を下げるか。
どちらが良いかは人それぞれだと思います。
私は一番安くしたいので、後者を選びました。

サポートに関しては出来る限り行うつもりですがその時の私の状況に左右されてしまうため、必ずしも完璧なものとは言えないかもしれません。
保証とサポートが最高のものでない分、お値段は最安値にすべく頑張りますので、なにとぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、不良品について。
明らかに取り付けられない部品が来た、使用に耐えない損傷が部品に発生している。 といった場合は、必ず取り付ける前に、到着より一週間以内にご連絡ください。その際、製造元に連絡をして相談しなければいけないので、状態の把握できる写真をお願いすることになります。


 
取り付けについて 2010年04月13日(火)
取り付けにつきまして、詳しく書かせていただきます。
P.R.G.で扱っている部品は、ほぼすべてが、高度な取付技術を用する改造部品です。
例えば同様の日本製の部品や他の出品者様の部品と比べて、取り付けが難しい事は全くありません。それらと同じく、基本的にこの種の作業経験がある方や、これから経験をつんでいくんだという根性のある方、もしくはお店に取り付けを任せるというリッチな方向きです。ご自身の技術的な問題で取り付けができないという場合に返品は不可能ですのでご了承ください。

またこれらの製品は〜用と説明してある部品でも必ずしもポン付け出来るとは限りません。
なぜならば車という製品は長期間にわたって、オーナーさんによって実に様々な使われ方をしてきています。5年10年と使用されるうちにストレスが各部に掛かり、微妙な変形等を引き起こすことはありえます。ですので取り付けの際の加工の必要性の有無につきましては、画像からのご自身の判断においてお願いします。
ただし万が一明らかに取り付けができない、違う車用の部品ではないかとといった状況が発生した場合、状況の写真をメール送付していただき、製造工場と協議のうえで出来る限り対応したいと考えていますのでよろしくお願いします。
ただし小加工で済むと当方や工場が判断した場合等、必ずしも返金対応出来るとはお約束できませんのでご了承ください。


 
DIYのコツ-実践編 2010年04月10日(土)
前回のDIYのコツ-準備編に引き続き、今回は実際にDIYを行う際の参考になるといいなぁ、という内容で書いてみたいと思います。
なんだか偉そうなものの言い方ですが、素人の私が書いているものなので、いい意味で言えば、プロのアドバイスよりDIY派のプライベーターの方には身近だと思いますし、悪い意味で言えば、所詮は素人のアドバイスなので、抜けているポイントもあることと思います。
私の文章のみを鵜呑みにせず、かならずご自身の責任で気をつけて、怪我や事故等のない楽しいDIYライフを満喫してくださいね。

まず、前日は作業に備えてゆっくりと就寝してください。
車の部品は想像以上に重く、また取り付け時になかなか位置決めできずに長時間、しかも無理な格好で保持したりしないといけないなど、結構体力を消耗します。
マフラー交換などの比較的簡単な作業でも初めて作業するとしんどいものです。
疲れてくると些細なミスを犯しがちですし、些細なミスが重大な事故を呼び起こします。
かならず体調を整えて、作業に望んでください。
準備編でも書いた内容ですが、複数で作業に当たった方が良いというのはそういう理由もあります。また何人かでやれば致命的な間違いを誰かが気づく可能性も上がりますので。
出来る限り、同様の作業経験のある友人と作業を行ってくださいね。なんといっても仲間をあれこれいいながら作業をするのは楽しみの一つですし。

次に、危険な作業に該当する場合の安全対策を確認してください。
下回りに潜る際には必ず、ジャッキだけで支えてはいけません。
何があってもウマをかけてください。ジャッキを長時間かけて放置するとわかるのですが、時間がたつと結構下がってきます。もしひとりで作業していて、下回りから出られなくなったら・・・ もし誰にも気づいてもらえなかったら、1tを越す鉄の塊にプレスされるハメになるかも・・・。
他にも燃料系統の作業を行う際にはガレージを換気したり、または屋外で作業するなどしてください。危ない部分や自信がない部分はプロに任せるのも大切な判断です。

では準備編で計画しておいたプランに従って、作業を開始してください。

準備編においてふれた、プラスティックケースとメモ、デジカメの話をします。
車の作業においては、もういちいち覚えていられないほどのボルト&ナットの脱着やなんだかよくわからない形状の部品が山ほど出てくることがあります。
そういう部品を紛失しないように、またどの部品が1セットなのかわかりやすくするためにプラスティックケースなどに保存します。100均ショップなどで安価に大量に入集できますので、複数用意しておくと効率のよい作業になります。
またデジカメに関しては、そのまま、作業をしながら写真をとることで、メモ書きよりも視覚的に部品の構成を記録することができます。作業が長期にわったった場合でもどこになにがついていたのかをばっちり知ることがでいるので、非常に便利ですね。

と、こんな感じで私自身の経験からの要点を書き出してみました。
これからDIYを始められる方の一助になれれば幸いです。
気付いたことなどがあれば加筆改訂していきたいと思います。


 
23:02 | DIY | この記事のURL |
DIYのコツ-準備編 2010年04月05日(月)
さて、前回の記事に引き続き、DIYのコツを書いてみたいと思います。
まずは準備編です。
あくまで個人が思っていることですから、参考までに考えていただければ幸いです。

ざっとあげて以下の項目に注意するとよいと思います。

1 工具は質の良いものを揃える。細かい部品の整理用にプラスティックのケースとメモを用意しておく。デジカメもあればなおよし。
2 最低でも整備書、修理書は用意する。
3 可能な限りネットでやる作業の内容を調べておく。
4 2,3の内容をもとに作業工程を把握して、なにをどの順でやるのか確認する。

1について。
初めての作業の時は、私も手持ちのホームセンターの安物工具で挑みました。
で、工具の入りにくい箇所のナットの頭をなめてしまい、最終的にサンダーで切り落としました。
だいたい、作業をしていてボルトやナットの頭をなめたとか、ネジ山をばかにしてしまったというのは、手や工具のうまく入らない、作業性の悪い箇所です。
そんなところでトラブルをつくってしまうと、ほんとににっちもさっちもいかない状態に成り得ます。
ですので工具は失敗を回避する有効な手段だと思って、そこそこ以上のモノを購入してください。個人的にはこれからDIYを始められるのであればアストロプロダクツ等が安くて、数を揃えられるので良いと思います。むろんsnap onもよいですし、よい工具は海外製品、国産どちらもいっぱいありますが、最初はある程度必要なものが一通り揃えられるように、値段の安いものから揃えると良いでしょう。

プラスティックのケースとメモ、デジカメについては次回説明いたします。ケースは大きめのものや小さめのものが複数個あるのが望ましいです。

2について
整備書・修理書はメーカーの出している手引きですので、入手不可能ではないかぎり、手に入れておく方がいいです。
作業に必要な工具や、取り替えないといけない部品についても詳しく掲載されていたりするので、なんとしても手にいれましょう。
部品屋さんにきいたりすると手に入る事もあります。オークション等で値段をつり上げって販売している業者もいるので注意してください。

3について 
可能な限りネットで下調べをすることも大切です。
ネットで写真付きで親切に解説しておられる方もかなりたくさんおられます。
おおきく綺麗なカラー写真なので、場合によっては整備書を読むよりわかりやすいこともよくあります。また、分からない場合にそのHPの管理人氏に話を聞くこともできるかもしれません。

4について
2や3で得られた情報を吟味して、自分なりの作業計画を立ててみましょう。
車は部品が大きく重いですし、工具もつかうのが結構疲れます。
要領よく作業を勧められるように、工程をしっかり確認しておいてください。
単に見て記憶しようとするだけでなく、大雑把にでもいいので書き出すとさらに良いでしょう。
この際、危険な工程(下回りに潜る、や燃料ラインを外すなど、いろいろあります)を確実に把握して、危険を回避する方法を見つけないといけません。

以上で準備編は終了です。実践編に続きますので、是非参考に読んでみてください!


 
03:47 | DIY | この記事のURL |
DIYの面白さ 2010年04月05日(月)
こんばんわ。アッキーです。
今日はDIYについて書いてみたいと思います。

みなさんがDIYを始められた(もしくははじめようと思われた)のはなぜでしょうか?
チューンナップの費用を抑えられる、とか車の構造を知りたい、とかいろいろあると思います。

私の場合は、もともと機械が好きだったので、子供の頃から家で機械が壊れる度に分解していました。そうした分解を通じて、機械の仕組みを考えて理解するのが好きでした。
もっとも子供のすることだったのでなかなか思うようには修理ができませんでしたが・・

大人になって車を初めて買ったのは、ヤフーオークションの個人売買でした。
なんといってもお金が無く、すこしでも安く欲しかったので。

前オーナーさんが修理と車検整備を任されていた工場で、整備ミスをしていて、ドライブシャフトが抜けてしまいました。その時に、プロの整備でもミスが有ることを知って、できるだけ自分で整備したり、内容を把握することが大事だなぁ、と思いました。

みなさんもそうだと思うのですが、趣味を同じくする人たちが周りに集まっていました。
私の周りはドリフトが多かったです。
でも結構みんな自分で触らないんですね。ショップ任せの人が多かったな。
そうなるとチューニングパーツを買って、店で取り付けを頼むには結構な金額がかかります。
いまほどインターネットを通じて中古品を買ったり出来る環境がなかったのも原因かなと思います。
私もずっとエキマニが欲しかったんですが、社外品の溶接エキマニは割れるという話を聞くと
なかなか購入に踏み切れませんでした。
私の愛車MR2シルビアスカイラインに比べて社外品が少なく、選択肢も少ないです。
ほんの数年前まで、MR2用のエキマニなんて一本12万円とか、そんなのがざらでした。
12万円も払って、すぐ壊れるかもしれない、ではとても手をだす気になりませんでした。

しかし近年海外生産のかなり安いエキマニが流通し始めました。以前の価格に比べると比較にならないくらい安いです。
これだったら自分で取付したら、車の改造代とは思えない金額でエキマニをつけることができます。
みなさんもエキマニ装着車の良さはきっとご存知だと思います。
ノーマルに比べて軽快に吹け上がる(と私は感じます)、そしてなにより乾いたあのチューニングカーらしい音。

DIYで作業するとなかなか予定通りに作業が進まず、大変な思いをすると思います。
私も初めてした車の作業はマフラー交換でしたが12時間以上かかり、次の日は手を動かすことすら億劫に感じました。

すこし長くなってしまったので、次の記事でDIYのコツ(と私が思っていること)を書いてみたいと思います。


 
03:21 | DIY | この記事のURL |

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