先週6ヵ月点検に預けたすぽ1000、とりあえず帰ってきました
「とりあえず」っていうのは、前記事に書いた極低回転でときどきエンジンがそのまま止まっちゃうという症状・・・
預けてる間に試乗などもしてもらったのですが、その時には出なかったらしく、特に具合の悪いところもなし。うーむ

様子を見るしかないなぁと思っていたら、帰宅途中に症状出ちゃいました
えてしてそういうものですか
まぁ気をつけながら乗って、また度々出るようなら、あらためて診てもらいます。
DUCATI KYOTOのすぐ近く、RSタイチで試乗会をやっていたので、何台か乗ってきました
こんなのや
こんなの photo〜オンロードバイクの総合レビューサイトMoto RIDEより
こんなバイクにも
乗ってみましたよ

【
BMW K1300S】
BMWの中では、スポーツモデルのトップレンジなんですね

前傾した4気筒エンジンのおかげで重心が低く、どっしりした印象。
倒しこみや切り返しの際にドゥカのような鋭さは感じませんが、安心してバイクを倒しこめます。
また、コーナリングの初めから終わりまでバイクの姿勢がものすごく安定して、これは独特のサスペンション構造が効いているんでしょうね〜

ハイウェイでもワインディングでも安心して飛ばせるバイク、そんな印象でした
【
BMW R1200R】
BMW伝統の水平対向2気筒エンジンを積むバイク。
カウリングや
ツーリング用の装備が仰々しいモデルが多い中、こういう素のバイク好きです。
同じ空冷2気筒エンジンなのに、ドゥカとこうも違う

ドコドコ感がほとんどなく、低速域でも静かなのにトルクフル。低重心のどっしりした安心感で、これならUターンも怖くないかも。
飛ばしてもダルってことはなく、軽快感があるんですよね

同じ
BMWでも、K1300Sは“制御されてる感”があるのですが、こちらは“素”の感じ。
結構気に入りました
【TRIUMPH TIGER800】
正直、乗る前は



だったのです。
TRIUMPHの3気筒は
ツインと4気筒のいいとこどりのような面白いエンジンで、それを積んだ
デイトナ675やストリートトリプルも好印象でした。
でもそのエンジンを、この形のバイクに積むかなぁ?

と思ってたのですが・・・
しばらく乗ってみると、そんな



はどこへやら(笑)
荷物括りつけて、そのままロング
ツーリングに出たい気分にさせてくれましたよ

なぜだかはよく分りませんが、こういったデュアルパーパスモデルって“そういうバイク”なんですね
写真はありませんが、
ドゥカティにも乗りました
【DIAVEL】
ドゥカ版V-Max

のクルーザーかな?と思っていたら、各方面から上がるインプレによるとそれだけでもないような・・・
ほぼ直立の上半身、膝より少し前にあるステップ
寝かし気味のFフォーク、極太のリヤタイヤ
なぜ、こんなによく曲がるかなー


ってくらい、倒しこみが軽快です

でも従来の
ドゥカティのスポーツバイクと違って、ハンドルを切る意識は必要ですね。この辺はやっぱりクルーザー
ドゥカティ・スーパーバイクと同じ心臓を持つパワフルさと、L
ツインエンジンからくる軽快さをクルーザーのスタイルでも味わってください、そんなバイクなのかな
【Monster1100Evo】
これに乗ってるときが、一番生き生きしてたという説も…(笑)
ずいぶん前になりますが、モンスターの印象は
この時のまんま
手抜き
全体像は確かにあまり変わった印象はなかったのですが、低速域から一回りパワフルになったのと、マフラーが下に下がったことで重心が下がったのでしょうか、バイクの腰下が軽く感じます

結果、もともと軽やかだった倒しこみや切り返しの気持ちよさが増してます

ドゥカティのバイクは、機種によっては個性が強すぎて「誰にでもお勧めできる」とは言いかねるものもありますが…
僕のすぽ1000もその一つですが(苦笑)
モンスターEvo、いぃですよ
それにしても、ドゥカと
BMWの乗り比べは楽しかったなぁ

工業製品・機械としての洗練度は
BMWに軍配が上がる気がしましたが、デザインやエンジンをかけただけでドキドキ

度合いは
ドゥカティ。
長い時間安定してハイペースを維持できそうなのは
BMW、ちょっとしたくねくねでも楽しいワインディングにしてくれるのはドゥカ

もはや好みだけの問題ですね
こんなのを着けちゃいました
Befor
プチ贅沢
