大阪府堺市にて、輸入車の販売・整備をしています
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エアコンエアフィルター交換のすすめ 2011年07月11日(月)


今日は、グングン気温が上がり、炎天下に駐車した車に乗り込むときは、かなり暑くなっています
そんな時、冷た〜いエアコン風が出ないと、気分が悪いです
皆さんのお車はいかがですか?

とりあえず、無条件で「エアコンエアクリーナー」を、交換しましょう

毎日乗っていると気づきませんが、エアフィルターが詰まり徐々にエアコン風弱くなっています。
走行15000kmで、かなり詰まっているはずです。
冷えが悪いと気分が悪いし、部品の価格も安いので、毎年夏前に交換してもいいと思います。

外気用エアフィルターだけの交換で充分です。
(チャコールフィルターは高額(¥20000以上)です)

詰まったままエアコンを使うと、冷えが悪いばかりか、風の通りが悪いので、ブロアモーターのレジスターがパンクしたり、高くつくこともあります。



エンジンオイル交換の話! 2010年08月18日(水)

先日当社に入庫された「SL63」の車で、オイル警告が表示されたということで、オイル交換で来店されました

とりあえず、オイル交換をしてみると、5.5リッターしか入っていませんでした
通常8リッター容量のエンジンオイルが→5.5リッター 明らかに少なすぎます。
「オイルレベルセンサー」が感知して警告を表示したものでした


当ブログでも、何度かエンジンオイル交換について取り上げたことがありますが…


ちなみに、ヨーロッパ車の最近のエンジンの傾向は、ダウンサイジング

メルセデスの次期主力V8エンジンも、排気量ダウンし直噴+ターボ化、排ガスをクリーンにし低燃費、さらによりハイパワーになるようです。

ここ最近生産された、Cクラス3シリーズ、ゴルフ等の4気筒エンジンモデルは、小排気量の割りにびっくりするぐらいパワーが出てます。
(ちなみに先代の4気筒モデルは、壊れてるの?というぐらい非力でした


そんな中、輸入車、国産車に限らず、ここ最近生産されたエンジンのなかで、エンジンオイルを消費するものがあるようです
低燃費&ハイパワーの追求により、ピストンリング等のフリクションロスを少なくしている為でしょうか?
エンジンの種類や個体差もあるようですが、1000kmで0.5リッター消費するエンジンも珍しくなく、中には1000kmで1リッター消費するエンジンもあります。(本当です)

しかし、特にヨーロッパのメーカーは、メーカー指定オイル交換時期が15000km等、長くなる傾向にあるようです、
それは、EU諸国での環境問題やメーカーケア等のメーカー建前があるからでは?と思います。

上記のように、エンジンオイルを消費するエンジンがある以上、逆算すると5000km毎交換
「走行5000kmを超え、10000kmまでに交換」していただければ、充分だと思います。

特に長距離走行の前に、オイル量の点検はしたほうが良いようです。

完璧なメンテナンスフリーではありません



当社では国産車の入庫は少ないですがそんな中でも、トヨタの4気筒エンジンで車検で入庫オイル交換をすると、オイルが1リッター弱しか入っていなかった例も数台あります。
国産車の場合は、オイルレベルセンサーは装備されておらず、オイルプレッシャーセンサーのみのことが多いようですが、オイルプレッシャー警告が点灯する時は、かなりオイル量が少なくなりエアがかんだ場合です。




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ABCオイル交換 2010年03月27日(土)

ABC(アクティブボディコントロール)
4輪油圧サスペンション、油圧にて姿勢・車高・ダンピング・堅さ等、綿密に制御されています。

このABCがくせ者で、金属スプリングサスより、構成部品上故障率が高いのは否めません
ABCポンプやABCコントロールバルブユニットが、故障することが多いのですが、
前々より何度か紹介していた、ABCオイルとオイルエレメントの交換
予防整備として効果的です。
ABCオイルは、かなり汚れ劣化します。
このスラッジがいたずらしてバルブユニットの動作不良を起こさせます。
ちなみに、コントロールバルブユニット前後交換すると、50万円超える金額になります。
症状が軽症の内に交換しましょう。

また、今日もABCオイル交換直後走行して、「足廻りが飛躍的に良くなった」とお電話でのご報告がありました。
「バタバタ」感があるのが、明らかにしなやかになります
日常的な修理の中で、良くなってお電話をいただく事はあまりありませんが、
ABCオイル交換に関しては、よくお電話いただくことがあります

ABCオイル&エレメント交換、ぜひやってみてください。


ホィールリム傷修理! 2010年03月13日(土)
ホィールのリム修理出来ます

写真は、本日修理で仕上がったホィールです。(これから、組んでいきます)

ポリッシュリム傷、ペイントリム傷、ペイントディシュ・スポーク部傷等、いろいろ修理出来ます。
特に、ポリッシュリム傷は、一昔前の感覚より、早く・安く修理出来ます

是非、ご用命下さい


ブレーキフルード交換のすすめ 2010年03月08日(月)
ブレーキフルードの交換
ディーラーでは、基本的に毎車検ごとにブレーキフルードは交換作業していると思いますが…

「素通し車検」等、安価な車検整備では、ブレーキオイルを交換していない事も多いようです
実際、ブレーキフルードを交換しなくても、全く問題なく車検はクリヤーするのも事実です。

弊社ではもちろん基本の車検整備作業には、ブレーキフルード交換を入れてお勧めしていますが…(時々、車検整備代金をかなり値切られ、充分説明しブレーキフルード交換作業を省くこともあります)
また、車検時以外でも前後ブレーキパッド交換等、前後タイヤをはずす機会があるときは、ブレーキフルードの交換をお勧め、又はサービスで作業しています。

最近入庫の車両の中で、踏み始めのブレーキの効きが悪い、ブレーキペダルのタッチが悪い等、(フワつくとか)
ブレーキフルード交換で解決する車が何台か続きました
おそらく、長年ブレーキフルードの交換を行ってなかったのでしょう
世の中には意外とブレーキフルードを交換していない車がたくさんあると思います。
ブレーキフルードは、劣化します。
そんなに高くない作業です。
ブレーキにかかわることなので、
この記事を読まれた方、この機会にブレーキフルードを交換しましょう
(ちなみに僕がオートバイを乗っていた時は、一年に2〜3回はブレーキフルード変えてました)


最悪、下の写真のようになります↓

Gクラス(ゲレンデ)のブレーキマスター
ブレーキの戻りが悪く、パッドが引きずりを起こしていました。

シリンダーのシールが、ふやけています
ブレーキが全く効かなくなったり、左右で違う片効きになるでしょう

これからは、特に弊社で車検整備していない車両は、要チェックしなければいけないと思います。


ブレーキペダルを1回踏み即2回目踏んだ時、踏みしろが少しでも違う場合、ブレーキフルード劣化もしくはエアかみが考えられます。
意外と多いですよ
知らず知らずのうちになっています
確かめてみてください。


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ABCオイル交換のすすめ! 2010年02月23日(火)

ABC(アクティブボディコントロール)
4輪油圧制御サスペンション
エアサスより、ワンランク上の高度な姿勢制御、
乗り心地良く又走行安定性、ある意味相反する要求をかなえる装備
まさに、マジックのような乗り味です
それは、前後スタビライザーが付いていないほどです。

しかし、金属スプリングに比べ、構成状必然的に故障率が高くなっている事も事実です
故障すると、その構成部品の価格等、非常に高価になってしまします

そこで、今回お勧めなのが…
ABCオイル交換です。

ABCシステムの故障の多いのは、ABCコントロールバルブ
部品代工賃を含め、30万円以上するでしょう
(他にも、ABCポンプの油圧不足、ABCホースのオイル漏れ…等あります)
ABCコントロールバルブが故障する原因の一つが、バルブにスラッジが噛みリークするというものです。
それを予防する為に、ABCオイル交換&ABCオイルエレメント交換をお勧めします。

ABCオイルは、すごく汚れ、劣化します。
また、ABCオイルを交換すると、「バタバタ」感があった足回りが、しなやかになります。
即、間違いなく体感できます。
(逆に言えば、通常のショックアブソーバーでは出来なかったオイル交換が、簡単に出来ることになります)


最近、他店で購入された中古車を当店に入庫していただき、各部点検・リフレッシュ
各油脂類やエレメント類の交換のご用命がよくありますが、
ABC装備車は、ぜひABCオイルの交換を項目に入れていただく事をお勧めします。


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ブログの反響! 2010年02月11日(木)
当ブログ、2010.2.4.の記事
かなり反響あり 見逃した方はもう一度チェックを…

毎日、お問い合わせやご注文いただいています


Eクラス(W210後期)、ヘッドライトレンズ曇り… っていうか表面がざらざらに劣化していませんか?
W210前期は、純正でクリヤーレンズのみの部品供給あります
W211前期は、社外品でクリヤーレンズのみ部品存在します。
W210後期モデルは、アッセンブリーでしか対応できません

このような、リフレッシュはいかがですか?


これぐらい変わります
W210後期の場合、フロントバンパーの取り外しが必要になります。


メンテナンスフリー? 2010年01月25日(月)

当社のキャリヤカー
最近荷台を上下動かすと、「キ〜ギ〜」とかなり大きな音
見えているとこのスライド部分には、まめにグリスアップをしているのですが…


よく見ると…
荷台スライドレール後部分に、こんな小さく(赤矢印)グリスアップのニップル発見
ここは知らなかったので、新車から3年一度もグリスアップしていませんでした
やはり乗りっぱなしではいけませんね
グリスアップすると一発で解決


今日の入庫の車の中(ちなみに日本車です)で、一瞬オイルプレッシャーの警告灯が点灯した車発見
エンジンオイル見てみると、残量が1リッターも入ってない状態
エンジンオイルは外に漏れていなくても消耗します
かなりやばいです

最近メンテナンスフリーで、国産車では、水温メーターすらない車もあります。
あまりユーザーさんがボンネットを開けて点検する機会が少なくなりました
やはり、乗りっぱなしではいけません
故障ではなく、自己責任ですね

やはり、最低限のエンジンオイルの定期交換は重要です

警告灯の点灯や表示が出た場合は、修理工場で点検してもらいましょう。


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Eクラス(W211)ヘッドライトレンズ交換 2009年11月26日(木)

Eクラスヘッドライト曇り
レンズの内側の曇りのみの場合は、以前紹介した分解してレンズクリーニング出来ますが、
レンズの表面が日光によって劣化しているのは、レンズ交換しかありません

純正部品には、このヘッドライトレンズのみの供給は存在しませんが、
W211モデルの場合、社外品でレンズのみ存在します

W211もそろそろレンズ表面劣化している車が多くなってきました。
クリヤーにしませんか




ヘッドライトレンズ交換には、フロントバンパー・ヘッドライト脱着と本来非分解のヘッドライトを分解します。


サンルーフの修理 2009年07月05日(日)

サンルーフ

日本ではサンルーフをオープンにして走行する習慣は無いのではないでしょうか
欧州の高級車は、サンルーフの装着率が高い気がします
ドイツやイギリス、フランスなどは、北海道より緯度が高く、日照時間が短い為、日光を浴びたい習慣があるのでしょうか

チルト機能は、特に喫煙者には便利な装備だと思います

歴代のベンツのサンルーフの修理は、やっかいで難しいです
サイドのパワーウィンドウに比べ、修理もやっかいで部品代とも高額になります。
使用頻度が少ないので多い修理では無いのですが、たまにあります。
上記の写真は、Sクラス(W220)前期のサンルーフ修理の模様
前期のサンルーフは弱いですね、後期は故障しません

W220前期のサンルーフ修理、最悪20万円近くかかることもあります。

サンルーフが故障する原因としては、
元々サンルーフ開口部のふちからは、雨水が浸入してきます
侵入した雨水は、天井内部のトユから各ピラーのドレンホースで排出されるのですが、
その雨水が、長年サンルーフのリンク部のグリスを洗い流し、グリス切れとなって重くなり、壊れる事が原因の一つだと思います。

このブログを見た方でサンルーフ装備車をお乗りの方は、
この機会に、サンルールのリンク部にスプレーしましょう
数年に一回、気の向いた時で十分です

やり方は、サンルーフをチルトにしてルーフより両サイドのリンクにめがけて、スプレーするだけです。
これで、やっかいで高額修理代のサンルーフ故障の予防になります。



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