1/12,13 術後1日目、2日目
今回の手術でキーとなるのは、手術日、術後1日目と2日目の3日です。
この3日は基本的に止血の為の期間です。
特に術後2日目は恐怖の儀式があります。

(手術に次ぐイベント)
術後は止血のために鼻にガーゼが詰められています。

そのため、腫れもありますが、鼻が
3倍以上の大きさになります。
更にガーゼからつたってくる血を吸収するため、
綿球という、綿の塊を鼻に詰めますので、鼻で息ができません。

血で汚れた綿球は自分で取り換えていきます。
1/12 手術翌日と言うこともあり、気分爽快な朝という訳には
行きません。

起きて、トイレ

に行くと、やっぱり悶絶・・・ヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!
管の影響は大きい。いずれ痛みはなくなるらしいが・・・(;´д`)トホホ
鏡を見ると、見事に鼻が大きくなっています。


朝の検温は微熱の37.2度、やはりまだ熱が治まりきらない。
朝食は、パンをオーダーしていたので、食パン2枚と副采に牛乳
当然、完食v(*'-^*)bぶいっ♪
朝食を済まして、落ち着いていると、病棟の当番医が呼びに
来たので処置室に行くと、綿球を外して状態を確認。
新しい綿球を入れます。
病室に戻って朝の点滴、抗生剤と止血剤の2本。
ベッドで大人しくしていると、掃除のおばちゃんがゴミ収集に
そういや、掃除のおばちゃんに会うの初めてだった。(-。−;)
入院日は、終わった後だし、前日は手術室に行ったし・・・
午前中一杯点滴で、昼食タイム

ご飯の代わりにお粥になっている以外はおかずは通常と同じ。
お粥に味が付いていないので、味塩を少々入れ何とか完食。
ここで持ってきていたネットブックを起動し、
おもむろに、DVD観賞を始める。
しかし、ダルさに勝てず、見るのを中止して寝ることに
とすると、昼の検温に。
ほぼ正常な36.6度。どうやら落ち着いてきたらしい。
おもむろに薬剤師がやってきて、2日後から増える薬の説明を
始める。
点滴の抗生剤が、飲み薬に代わるらしい。
少しTVを見ていると夕食タイム

やっぱり、お粥・・・(-_-;ウーン
でも、完食。(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
食後、トイレ

に行って戻って来ると、
担当医が病室に来ている。
「明日は
イベントの日ですね。」とにこやかに・・・
ヽ(TдT)
ノアーウ…
あれをにこやかに話すかぁぁ。
「明日で少し楽になりますから」と爽やかに出て行った。
昼に寝たためか、消灯になっても寝つけず、暫く起きていましたが、
やがて夢の中に(= ̄  ̄=) Zzzz・・・
1/13 術後2日目は術後の
大イベントがある日。
朝の検温時にナースが
にこやかに「
一大イベントですね。

」・・・(/TДT)/あうぅ・・・・
色々聞いたり、調べたところによると、
悲鳴があがったり
、
気を失うこともあるらしい。
朝食後、点滴を投入しながら
イベントの時を待つ。
掃除のおばちゃんがゴミ回収にきて一言。
「昨日より元気そうね。」
お昼直前になって、ナースが「
やりますよ
」と呼びに来た。
点滴台を持って、処置室に行くと、
「出血することがあると言っているが、
出血は必至ですから」と
ビニールのエプロンを付けさせられる。
綿球を外し鼻の中を確認し、ピンセットを鼻の中に突っ込み、
詰めている止血ガーゼを取り出す。
。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
痛い ・・・(゜ーÅ) ホロリ
目に涙が出てくる。これは厳しいぞ。
詰めていたガーゼをすべて取り出して、止血薬を入れる。
綿球を入れて終了。
これは経験したものでないと判らんぞ。
何とか病室に帰ると昼食タイム

苦痛に耐えながら、完食。
この後、点滴が終わり外すと、
「後一回で点滴終わりです。」とナースが言って出ていく。
あの苦痛の後で気力が萎え、大人しく寝ていることに
夕食後、最後の点滴で終わった後に、点滴用針が抜かれました。
消灯後、寝すぎでやはり寝られず、少しTVを観てから就寝。