皆さん、おはようございます。
昨日、いつものように帰宅してテレビのNEWS番組を点けると、
またまた我々の税金が無駄事に使われている・・・といった
内容の報道がされていました!!
この辺っていったいどうなってるんでしょう!?
正直、通常の一般市民には考えられないことなのですが、
このままの野放しなんて言う事は絶対に許せない事ですよね!!
銀行系企業の補填、政治家の今回のような不祥事への補填、
等々・・・・正直、税金を払う義務!?という話が、自分には納得
いかなくなっています・・・ただでさえ、今の我々が年金をもらう!?
もらえる!?年齢の頃になったとしても、訳のわからない不祥事への
補填だらけでは、ますます怪しくなりますよね!!
皆さんはいかが思いますか?こういった問題って本当に他人事では
無いんですよ!!毎月給料もらえれば良いや!!なんていう考えの
人が居ましたら危険かと思います!!その給料からは、こういった
不祥事に使われるお金が毎月差し引かれている訳ですから・・・!!
皆さんは一回の飲み会で、一人6万円以上の予算で飲んだ事なんて
有りますか?今回の不祥事の中心人物たちは当たり前の世界
なんですよ!!こういう金額での飲み会が・・・それも我々の税金で!!
[国政調査活動費]5000万円が議員らの飲み食いに消える?????
衆院議員らが国政の調査活動に使うために税金から支払われる衆院の
02、03年度の「国政調査活動費」のうち計約5000万円が、議員らの
料亭やスナックなど酒席での飲み食いに使われていたことが分かった。
衆院事務局は、こうした不適切な支出が長年の慣習だったことを認めている。
衆院の駒崎義弘事務総長は、03年11月の就任後から翌年3月までに
自ら決裁して院外での飲食に使った約94万円を今月中旬、返納した。
事務局を通じて「理解を得られる支出でないため」と説明した。
衆院事務局によると、国政調査活動費は国会議員や職員が政治
について調査するための経費で、パソコンの購入費やネット
ワークの
維持費、書籍代なども含まれる。衆院は02年度28億7400万円、
03年度は26億7800万円を支出した。飲食の支出は各委員会の
委員長の裁量で決められ、使途の制限は明文化されていないが、
理事会などで出される弁当や茶代は理事数に応じ、1委員会年間
70万〜80万円を限度とするよう申し合わされているという。
衆院の飲食費は02年度約4500万円、03年度約4900万円で、
このうち両年度とも2000万〜3000万円程度が酒席で支出された。
高級料理店やスナック、ホテルでの飲食も含まれ、1人6万円を
超えるものもあったという。
by hiro
衆院事務局は「慣習的に行われていたが、2年ほど前からは
中止している」と話している
今晩は。確かに、自分も諦め・・・的な感情に見舞われますが、
絶対にこういった奴らに関しては許せませんね・・・正直、発展途上の共産国的な日本になってきている様なきがしてなりません。正直脱税者に関してはいけないことかも知れませんが、そういった取締を行う機関に関係する様な官公庁がこういった不祥事を起こしているわけですからどうなんでしょうね!?
自分としては会社登記を海外に移転してしまいたい気分です。稼いだお金で納める税金が全く無知な人間たちに使われるなんて
納税が馬鹿らしくなっている昨今です。