皆さん、如何お過ごしでしょうか?
今日もいつも通りNETニュースで最新の記事を見ていたら、
一つ不に落ちない記事を見つけてのコメントブログです


これがその記事・・・
財政再建団体移行を決めている夕張市の市職員に25日、
冬のボーナスが支給された。支給額は43歳モデルで
1.325カ月分の約42万円。夏のボーナス
(46歳、75万5000円)からほぼ半減した。
同市の冬のボーナスは、炭鉱全盛期から12月20日以降に
支給されている。「炭鉱のボーナスが出てからという習慣が
今も続いている」という。
夏のボーナスでは、財政破たんが明らかになったにも関わらず
増額となり、批判を受けた。今季は人件費の見直しにより、
当初の2.325カ月から一気に1.325カ月にダウンした。
後藤健二市長ら特別職のボーナスは、今季はなし。
市議は34万9800円で、議長は約42万円、
副議長約37万8000円。
来年3月末で希望退職する職員(56)は
「人生最後のボーナスかもしれない。
大事に使いたい」と話していた・・・・・・


皆さんどう思いますか


通常の会社勤務、会社経営されている方ならお分かりの事かと
思いますが、ボーナスと言うものは出るのが当たり前ではなく
会社の半期半期に出た利益を公平に従業員に分配するもの・・・
勿論赤字経営の会社にお勤めの方々に取っては減給支給
若しくは支給無しというのが実態かと思います。
もし、社員の方々で、うちの会社は景気が悪いのにボーナス
が支給されている・・・と言う方がいらしたとしたら、それは
単純明解な事で、社長個人がお金を持っているか、
借り入れを起こして出しているだけ・・・
場合によっては借り入れを起こして支給した方が会社としては
メリットある場合がありますからね・・・
しかし、ちょっと昔に話題になった夕張市は確か“破綻”した
のでは・・・



なのにどうしてボーナスが


このからくりは話すと長くなるので省略しますが、簡単に
言ってしまえば夕張市民の血税か支給されているのです。
最近良く思うのですが、本当にサラリーを貰っている方々の
中にどのくらいの人たちが自分たちの納めている税金と
言うものを把握している人が居るのか・・・
この辺がクリアにされていないからこういった破綻した
市町村勤めの方々には破綻しているにも関わらずボーナス
が支給


なんていう現実が起きてしまうのです。
倒産している会社からボーナスなんて支給されませんよね


なのに・・・どうして・・・
こういった問題を等閑にしてい限り、お役人さんの不祥事、
不明金の問題と言うものは永遠に無くならないのです・・・
本来利益を生むはずのない公務員さんにボーナスが支給される
事自体、自分には全く理解できない“意味不明な事”であります。
如何、思いますか?
支給される事自体全く理解できない」と言うのは、ちょっと
言い過ぎですよ。理解出来ますが、真面目に公務に没頭している
友人も居ますので。