こんにちは。
暑い日が続いてますが如何お過ごしですか?
今日は妙に気になるニュースをいくつか紹介させて
頂きます。
ニュースの舞台となるのは世界の注目を集めている中国
個人的にも仕事的にもほぼ毎月ペースで行っているのも
関わらず毎日に毎日新たなニュースが蠢く中国の今であります・・・
@中国教育部などが発表した『2006年中国言語生活状況報告』
によると、中国では珍しい名前が登場するようになっており、
中には子供の名前に「@」という記号をつける親さえ現 れた。
更に「趙一A」のようにアルファベットの「A」を使っ た名前も見られ
るという。ただし中国人によると、「例えば 『劉@』では何と読めば
よいのか分からない。こんな名前を つけられた子は困るのでは」
とのこと。奇妙な名前が流行す ることはあまり考えられないようだ。
16日付で中国新聞社が 伝えた。
A2007年8月、遼寧省大連市瓦房店市に、中国東北地区で初め
てとなる原子力発電所の建設が始まっている。18日から主要部の
工事が始まる予定だ。中国広東原子力発電集団有限公司 と
大連市建設投資公司が共同出資した遼寧紅沿河原子力発電
公司が建設・運営にあたる。東北地区初の原発となるのは、
遼寧省紅沿河発電所。500億元(約8000億円)が投資され、
2014年にも第一期工事が終了、全面運転に入る。年間発電量
は290億kw時を予定している。
B上海市政府は15日、物価上昇と各企業の急速な賃金引き上げ
に対応するため、最低賃金基準を月額750元から840元に引きげる
と発表した。時給も6.5元から7.5元に引き上げる。
15日付で新民晩報が伝えた。また、低所得者に対する保障制度
の金額引き上げを発表。定年退職者の年金は150元の増額。
最低生活保障基準は、都市部は月額320元から350元に、
農村部は年額2560元から2800元にそれぞれ引き上げる。
C北京市労働保障局は11日、食品製造、電気機械製造など
13業種の賃金ガイドラインを発表し、最低賃金を年間8760元とした。
12日付で北京日報が伝えた。対象とするの は、食品製造業、
電気機械製造業、電子・通信機器製造業、 不動産開発業など。
これら業種の賃金ガイドラインは、投入 資金と売上高の比率
により算出。13業界のうち、最も利益 率が高いのは不動産開発業で、
国有企業だと投入資金1元に 対して売上高は141.46元、
最も利益率が低いのは不動 産仲介業で、投入資金1元に対して
売上高は約6元だった。
同ガイドラインでは年間最低賃金を、現行の月額最低賃金の
730元を基準に設定している。
D2007年8月15日、マスターカード・アジア太平洋地区主席経済顧問
の王月魂(ワン・ユエフン)博士は中国の富裕層に関
する調査結果を発表した。王博士は中国の富裕層の基準を世帯
収入年2万5000ドル(約300万円)以上と設定。2005年時点
で290万世帯の富裕層が存在していたが、2015年には850万世
帯に激増する見通しだ。中国の富裕層は、第一に大都市に集中する
傾向が挙げられる。北京市、上海市、広州市の3大都 市で
富裕層の39%を占めるという。大都市への集中傾向は今後も持続
する見通しだ。第二に、富裕層が極めて若いことが 挙げられる。
富裕層のうち31歳から46歳が占める割合は64% に達するという。
この傾向は他国と比べ極めて特殊だ。また 男女比では男性が76%と
圧倒的多数を占めた。彼ら、中国の 富裕層の大部分は、外資系などの
会社で高給を得ているサラ リーマンで、起業や遺産相続によって資産
を形成した富裕層 はまだまだ少ないという。中国の富裕層は、
極めて高い購買 力を持つが、今、彼らの間に流行しているのが
海外旅行だと いう。中でも香港は高い人気を誇る。富裕層全体
の85%が、 ビジネス、旅行を問わず何らかの理由で香港を訪問済みだ。
その他の人気目的地は、マカオ、タイ、シンガポール、日本 が挙げられる。
また新たに、ヨーロッパ、アメリカ、オース トラリアの人気が高まっている。
以上、中国の気になるニュースでした。
そして最後に、またまたこれでJAL離れ懸念が強まる!?
ニュースを2つ
@経営再建中の日本航空が、100%出資のカード子会社、
ジャル(JAL)カードの保有株式を今秋に売却する方針を固
めたことが、16日明らかになった。最大で49%を売り出すが、
本業とかかわりが深いことから過半数は保有し、経営権は
維持する方向だ。日航は9月をメドに入札を行う考えで、
三菱UFJフィナンシャル・グループやクレディセゾン などが
取得に名乗りを上げる見通しだ。優良顧客を抱えるJALカード
を巡る争奪戦になるとみられる。JALカード株 の売却金額は
500億円前後になるとみられる。日航は今年 3月末で
1兆7000億円にのぼる有利子負債の圧縮に充てる。
再生計画達成への弾みにしたい考えだ。
A日本航空は15日、燃料費が高くなった際に国際線の運賃に
上乗せしている「燃油特別付加運賃」を10月1日発券分から
最大4400円値上げすると発表した。7月に続いて今年
2回目となる。日本発の値上げ幅(片道)は、香港行きが4400円、
インド、ハワイ行きなどが1200円、北米、欧 州、中東方面などが
1000円、中国行きが600円などと なっている。香港の値上げ
幅が大きいのは、過去の値上げの 際に香港当局の認可が下りず、
低く抑えてきたためという。
値上げの結果、利用者は航空運賃のほかに、2000〜1万7000円
の付加運賃を支払うことになる。付加運賃は、燃料費の変動に応じて
3か月に1度改定している。
自分は今まで必ずAIR利用はJALで持ち株もあり、カードもJALなの
ですが何だか最近不穏な動きをしています・・・
日本航空さんこのまま行くと日本のユーザー(自分)
を1名失ってしまいますよ・・・・ANAに乗換えてしまうかも
ですよ・・・・