冷たくて美味しいものをテーマにスウィーツ限定の食べ歩きドライブ!
松本有美ちゃんのレポート第4弾です!
彦いち
甘味専門店ならではの上質な甘さに舌鼓
賑やかな一番町のアーケードから入った路地に佇む老舗の甘味処。街の喧騒を遠巻きに、坪庭を眺めながらゆったりとお茶を楽しむ事ができる人気のお店です。
一番のこだわりは、なんと言っても
「あんこ」。「こしあん」、「つぶあん」の2種類以外思いつかない私がとてもビックリしたのは、
メニューによって甘さや固さなどを変え、5種類の餡(あん)を使い分けているということ。
創業以来30年間、毎朝5時から手作りしている餡は絶品の一言、未知の餡体験でした。和の心と甘いおもてなしで、ホッと一息つけますよ。
一番町から路地に入ると仙台の中心部とは思えないような、なんともゆったりとした空気が流れている。
「黒糖パフェ」 (760円)
小倉餡や
生クリーム、
アイスのハーモニーもさることながら、
黒糖寒天のプルプルとした食感が心地よい。
「小倉白玉パフェ」 (680円)
昨年誕生の新メニューはさっぱりとしていて男性にも人気。下には
柚子の果肉と果汁の入った寒天が入り、夏らしさもバッチリ。
「彦いち特製パフェ」 (820円)
プリン、小倉餡、白玉、抹茶アイスクリーム、季節の果物などなど、見た目も豪華でボリュームもたっぷり。白玉はもちろん、一つずつ手で丸めて作ります。
元料亭を改装したというお店は、個室ごとにテーブルが並べられ、壁や天井の作りにも当時の面影と和の風情を伺わせる。
【DATA】
【所在地】 宮城県仙台市青葉区一番町4-5-41
【TEL】 022-223-3618
【営業時間】 11:00〜20:00(8月は21:00迄)
【定休日】 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
【地図】
こちらから
モデル・取材・本文/松本有美(モックプランニング)
構成・撮影/相澤光一(HORSE BACK)
夏色スウィーツはまだまだ続きます!第5弾をお楽しみに!
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管理人 ノリキッド