GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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ブランド  2009年09月30日(水)
BMWジャパン、新しいキャッチコピー


突然ですがブランドものは好きですか?


私は人並み程度には好きです

財布や定期入れはいわゆるブランドものです。

同じ素材で同じ大きさで同じ形で同じ価格のものが

二つ並んでいた場合は、やはりロゴマークの入った方を

選んでしまいます


ブランド力ってやつですね。


当然ですが、ブランドは一朝一夕に作られるものではなく、

何十年も、時には何百年も掛けて作り上げられるものな訳です。

そういう意味ではブランド力があるというだけで、

信用できるモノ・企業と言えなくもないでしょうか?


だから、キャッチコピーといえど熟考の末に生み出されていると

推察されるわけです。


そう思ってみると、今日のニュースも重みが増しませんか?



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満を持して  2009年09月28日(月)
グランツーリスモGTにPSP本体をセットした同梱版を発売







先日、PSP版グランツーリスモの発売日が

10月8日から10月1日へと変更となりましたが、

そこに合わせたかのようにPSP本体の値下げも発表され、

10月1日に同時発売となりました。


グランツーリスモというキラータイトルを武器に、

値下げで安くなったPSPが更に勢いづきそうです!



PSPに限らずDSでも本体同梱版は

常に人気で品薄になる傾向でしたが、

最近ではタイトルによっては

店頭で残っている光景も見かけるようになりました。


しかし、この同梱版は値下げ後の第一弾

そして、あのグランツーリスモ

ときたら、売れないはずがありません。


価格も本体とソフト分でトントンの料金に

2GBのメモリースティックがオマケで付くような感じで

お得なパッケージとなっています。


グランツーリスモのゲーム内容も

これまでに負けない膨大な収録車種にモードも充実

PSPならではの対戦も魅力的ですが、

クルマのトレードなどもできるということなので

しばらくPSPが手放せそうにありません


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見て、触って、感じて。  2009年09月25日(金)
フィアット 500C、発売と同時にレンタル---オリックス自動車


ドンドン体感 しましょう


大人気の新型 『プリウス』。

スーパー・ハイブリッドカー



買いたくても買えないんですよ。
来春にならなきゃ、手に入れられないそうじゃですか

それが今すぐでも、6時間8,400円から。

(前型1.5Lプリウス』なら6,825円から。)


トヨタレンタカーのHV(ハイブリッド車)



最近では、

褐岡自動車 『大蛇』(オロチ)、『卑弥呼』(ヒミコ)のレンタルを開始





買えないような、所有するには抵抗(?)のあるような
夢のクルマ も借りれるようになりました。




これからクルマを購入検討、
購入予定の方は、一度そのレンタカーをオススメします。


数千円 で、これからの大きな買い物 に、「買って失敗した 」ってことが少なくなります。

そうで無い方でも、乗ってみたら欲しくなるかもしれません。


ディーラー営業マンが同乗しないので、とっても気楽
好きなところへ、好きな時間にドライブできます


何がいいのか、クルマ好きや詳しい人に相談するのもいいですが、
好みは自分にしか分かりません。

フィーリング、クルマとの 相性 があります。


もし、反対している 奥さんには、ああだこうだ言うより良さを分かってもらいましょう。
子供の喜ぶ顔を見せちゃいましょう。

”家族の幸せ”を、新しいマイカーがかなえてくれるかも


いつもとクルマの特性が違うので、くれぐれも運転は注意して


   
スポーツの秋  2009年09月19日(土)
今年の夏は、雨が多かったせいもあり、食物の生育があんまり良くないものがあると聞きます。
ここ数年の異様な暑さもなく、チョット夏らしくない一面も。

私の働く会社ではクールビズのため、半袖・ノーネクタイで良いのですが、ココのところ半袖では少し肌寒い日もありますね。

すっかり秋モード。

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、、、
皆さん、どれが好きですか?
私はやっぱり食欲
ビールも一層進みそう、、、。

そんな中、スポーツの秋、その名もスーパースポーツの登場。

スポーツに”スーパー”が付いてます。

写真で見るベントレー「コンチネンタル スーパースポーツ」




高級ブランドベントレーが発表しました。
さすが”スーパー”なだけあって、最高出力630馬力
W12ツインターボ 6000cc。

すごいですね。
         
        
          (W12のつもり、、)


630馬力って、最近聞きませんね。
最近の600馬力オーバーをあげると、、、

****************************************
640馬力 ムルシエラゴ (ランボルギーニ
626馬力 SLRマクラーレン (メルセデスベンツ
620馬力 599 (フェラーリ
612馬力 SL AMG (メルセデスベンツ
612馬力 CL AMG (メルセデスベンツ
612馬力 57S、62S (マイバッハ
612馬力 カレラGT (ポルシェ
****************************************

そうそうたる面々、、。
ただし、最近は、”低炭素社会”と言われるようになっていて、やや肩身が狭い世界。

しか〜し!
そこにもちゃんと対応してるのが、この”スーパー”スポーツ。

なんと、”バイオエタノール混合ガソリン”対応!!!
最大85%混合まで可能、という事で、C02排出量を最大70%(相当)低減

細かい事は分かりませんが、中型車レベルまで削減できてるんじゃあ、ないでしょうか?

これなら、あまり肩身を狭くする必要はありませんね。
堂々と、高級車ライフ、”スーパー”スポーツライフが出来ます。

さて、こんな車で、”スポーツ”の秋を過ごしてみては如何でしょうか?


   
ロ(ろ)と口(くち)の美学  2009年09月16日(水)
光岡自動車、「大蛇(オロチ)」を最大で244万円値下げ

2003年の東京モーターショーで初めて見たオチには衝撃を受けました。ギョっとした目とニコっとした。何なんだと思いながらもどこか気になるあのカンジ。美しい流線型のボディラインとワイドなボディ。日本でもこんなクルマ作れるんだと感心した記憶があります。目はほどに物を言うなんて言いますが、オチはが物を言っているなぁと思います。その形にどんな笑みが含まれているのか分かりませんが。見方を変えるとベにも見えなくもない・・・。

とは言え、昔も今も財布は軽く、買うとか買えそうという感覚を持った記憶はありませんけどね。

そんなオチも実際にデビューを果たしてかれこれ3年。値下げだそうです。しかも最大244万円・・・。クルマ買えるんですけど・・・。企業努力の賜物ですね。

ところであのがないと凄くスマートなんですが、なきゃないでチョット寂しい。まさにアイデンティティ。素敵なおでいらっしゃいます。

今やクーペやオープンカーは過去の産物になりかけた存在。数多くのビッグネームが終焉を迎えました。それは2002年近辺のこと。そんなご時世を受けた2006年という時期にそのを開いたオチ君。その生き様だけでも賞賛に値するのに値下げなんて洒落たことをやってくれるもんです。

とは言え、今も未来も財布は軽く、買うとか買えそうという感覚はまだ持てませんけどね。

とにかく少しだけ身近になったオチを皆さん体感してみませんか

このスキだけどモノにできないこのジャンルに参禅と輝き続けて欲しいと願って止みません。

自動車メーカーの規模の理論も大事ですが、生き様やポリシーも大事なコト。オチ君よ、そので思う存分自分の存在意義をアピールし続けて下さい応援してます。

そう、それこそ鶏牛後の精神で

お付き合いありがとうございました。では、オチのお、ご堪能下さい・・・。



   
もがれた翼  2009年09月15日(火)
ガルウイング搭載「メルセデス・ベンツSLS AMG」がフランクフルトショーに登場

  
  最近、好きなアスリートが次々に結婚していって
  落ち込んでいるモノです。

                
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  いやぁ〜、かっこいい

  こんなかっこいいクルマ、乗っても許されるのは
  ヒーローだけですよね。

  
  ガルウィングのガルは【gull】 
  鴎の事です。
  そう、あの海に浮かぶ、クチバシ、鋭い系の鳥です。
  カモメです



  

 
  0−100km/hの加速が3.8秒。
  最高速度は317km/h。
 
  そんなに生き急いでいません、私。
  
  正直、JAPANの公道じゃぁ、その性能を
  発揮できません。
  アウトバーンないし、JAPANは。



  
     

  価格は\24000000ぐらいだそうです。
  
  こーゆークルマって手付金払って
  「残金、一括にしようかなぁ?
          どぉ〜しようかなぁ〜」
  なんて考えてたら
 
  「あとはこの口座に振り込んで
       くだされば結構ですから。」
  って、言われるそうです。

  ハナからローンとかないわけだ・・・・・



  



・  




  あの勝利は私の応援があったからこそ。

  その美しい芸能人の妻よりも
  私のほうが、その競技を愛してる。

  そのかわいらしい一般人の妻よりも
  私のほうが、その競技を理解している。


 



   金でカタつけようか!!!!!!!!!  


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タイヤと道路。  2009年09月10日(木)

ごろごろごろごろぉぅ



きっとすごい勢いで転がってるんでしょうね走行中のクルマ。

のタイヤは。

むかし、近所の公園で鎖に吊るされたタイヤの遊具が
あったんですけど。あの好き放題まわして楽しむやつ。
あれで遊んだ後はしばらく動けなくなります。

防御力、思考能力ともにガクンと下がります。

もう目はぐるぐるするし足はプルプルするし
胃から何かが現れる予感はするし、
もう大変です

子どもはああやってアブない楽しみを覚えてしまうんですね。


公園でちょろちょろ回ってるタイヤであれだけ酔ってしまうんだから、
走行中のクルマのタイヤなんて...

というわけでSクラスハイブリッドミシュラン『Primacy HP』が
採用されたらしいです。

Sクラスというのは、ベンツのええヤツです。

ミシュランというのは、マシュマロっぽいええヤツです。

今日はこの2点だけ覚えて帰ってくださいね。




   
右を見ても左を見ても  2009年09月07日(月)
8月の新車販売、プリウスが4ヵ月連続で首位




先日、父親が新車を購入したため、

我家の定例行事である、

交通安全祈祷で有名(?)な成田山まで、御祓いに行きました。

私も厄年ということもあり、便乗して自分の車の御祓いをしに行きました。

休日ということもあり、

いろんな車が15台前後集まっていたのですが、

そのうちなんとプリウスが4台!

新型レガシィや、クラウン、ゴルフYという

目立つ車もいましたが、

新型プリウス以外には2台以上同じ車がいなかったので、

違った意味で目立ちました。

向かう途中でも、新型プリウスを嫌というほど目にし、

右を見ても、左をみても。という状況まではいかないものの、

プリウスの大人気ぶりを改めて実感する一日でした。

先代から元々人気が高かった車ですが、

エコカー減税や、昨年のガソリン高、

そして何より、エコブームの影響でしょうか?

何はともあれ、自動車業界に携わる身としては車が売れることは嬉しい限りです。

欲を言えば、他の車にももうちょっと頑張ってもらいたいですね


   
エコブーム  2009年09月04日(金)
[GOOD DESIGN EXPO 09]パナソニックの電動アシスト自転車…市場の拡大


1.8人に1台


コレ、何の数字だと思います



正解は、日本での自転車の保有状況です。
(自転車産業振興協会『自転車統計要覧』1年度参照)

参考に、アメリカやヨーロッパでは、2〜3人に1台だそうです。
それに比べると、日本はクルマも普及している一方で、
自転車の保有も非常に多い気がします。


そんな自動車産業でも自動車と同じように、
電動式自転車に注目が浴びているそうです。


今回ご紹介するのは、パナソニックサイクルテックの
電動アシスト自転車です。

メインユーザーである団塊世代の男性と近年急増している
30代の女性をターゲットとしたようです。



女性用の電動自転車は、今までの電動自転車への
不満だった、乗り心地を改善し、可愛さやカッコよさを加え、
デザインを重視してつくりあげられたそうです。

一方、男性用の電動式自転車には、健康の為に運動する
ツールとして利用したいなどの要望に応え、多機能のサイクル
メーターも装着しているそうです。




自動車産業もガソリン車からハイブリットや電気自動車へと
シフトし、プリウスインサイトのような環境にいいクルマの
販売が好調です。

これも、私達が環境を意識し、エコな生活が浸透してきている
表れではないかと思います


私もこれからも環境にいい生活をしていきたいと改めて
思いました


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50歳おめでとう!  2009年09月01日(火)
MINI誕生50周年記念外装が新規購入者に無償提供


(ちょっと遅くなったけれど)
HAPPY BIRTYDAY MINI!!


いつもゴキゲンでやんちゃなイメージの強いMINIですが、
なんと! 8月26日に生誕50周年を迎えました。


いわゆる「五十路 いそじ」に突入・・・


なんていったら怒られそうだ・笑



英国調ど真ん中の「ローバー」ブランドからスタートし、
今は、BMWの手により
現代風に見事に生まれ変わったMINI


ローバーMINIBMW MINIも、
どちらもMINIMINIであって、

いつ、どこで見ようと、
歴史は感じても、旧さは微塵も感じられません


不思議ですね。


大抵、昔の車って、
なんとなく風景から浮いてしまったり、
「ううむ・・・時代錯誤?」なんて思ってしまったり。



MINIのような車は、とても稀な存在ではないでしょうか?



さて、この50周年を記念して、
特別な「ジュビリーライン」というオプションパーツが
設定されたそうです。



個人的には、このように
モデルごとのロゴやオーナメントを持っているところが
MINIの魅力のひとつだと感じています。



個人的に好きなのは、このあたり。



「7」が入った「セブン



チェッカー模様の「チェックメイト



オリジナルボンネットの「デザイナーズチョイス



拝啓 ジョン・クーパー殿。「ジョン・クーパー・ワーク




10年後、60周年の記念の時には、
ぜひ日本だけの限定車「祝・還暦 赤いちゃんちゃんこMINI
なんて登場させてもらいたいところです。


とにもかくにも、これからのMINIにも大いに期待!!


   

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