GooPassportの相場情報でおなじみの自動車総合研究所の各所員が気になるクルマニュースを解説していきます。

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グッドウッドフェスティバ  2009年07月03日(金)

グッドウッドフェスティバルオブスピードというイベントが毎年あります。
世界中の自動車愛好家が集い、色々な歴史的車が、展示されたり、実際に走ったり。


F1、WRCのようなレーシングカーから、クラッシックカーなどなど。

そう、「これ走るの?」という車も多く走ってます。

さてさて、今年も7月3日〜5日に行われます。

【グッドウッド09】アルファロメオ、超レアな名車が出走

そんな中、アルファロメオが、そのフェスティバルに出展する車輌を発表しました。

これがまた、泣かせる車がたくさん。

●P2グランプレミオ
1925年の第1回世界選手権で、ガストン・ブリリ・ペリが優勝を果たしたマシンですって。


●6C3000CM
1953年のミッレミリアで、ジュアン・マニュエル・ファンジオが2位。


***ガンディーにの手によるスタディーモデルもあり!

CARABO(カラーボ)
1968年式。スーパーカーのスタディモデルで、油圧式ガルウィングドアが斬新。
どこから見てもガンディーにですね。
イタリアのあの車に面影あり。


●NAJAVO
1978年式。
これもガンディーにですね。もう敵なしって感じ。


そして、現行モデルからの代表はこれですね。
●8Cスパイダー
世界限定500台。その量産1号車が出場されるそうです。
(ほっしいなあ〜、、、)


そんなアルファ、来年で100周年だそうで。めでたいめでたい。
100周年記念にむけて、他にも色々やってくれそうですね。
楽しみ楽しみ。


さてさて、この週末のニュースにでも出てきそうですね。
アルファのみならず、今年もたくさんの名車が出るでしょう。
楽しみ、楽しみ。


   
エコ電気エコ電気エコ電気・・・  2009年07月01日(水)
ルノー、カングーの電気自動車を発表 2011年に量産化へ

今や世の中エコブーム。身近なところでは家電製品のエコポイント、もっと大局的なところでは二酸化炭素排出権が国際的なビジネスになっていたり、日々のニュースでもとりあげられることが多いと思います。

個人的なところでは、結局何がイチバン得なのかが比較検討されていて、環境のコトって実は置き去りになっているような気がします。私自身も自分の財布の方がカワイイと思ってしまいます。

ところで、自動車業界(販売)におけるエコの話題を独占しているのがハイブリッドと減税かと思います。その効果もあって4月も5月も新車販売台数のトップはハイブリッドカーでした。

暫くはハイブリッドカーが市場を席巻していくんでしょうね。

そんな中での今回のニュースはルノーカングーの電気自動車のお話。

電気自動車(EV)については、ハイブリッドの次の世代を担うエコカーとして注目されています。例えば、三菱からは『i-MiEV』が市場投入され、スバルからは『プラグインステラ』が発表、7月下旬から納入が開始されるようです。

ガソリンスタンドならぬ電気スタンドで充電すれば、街乗り程度なら不満なく使用できるみたいです。まだ価格面では一般ユーザーには行き届かないと思われますが、国からの補助金による購入支援など、普及に向けた取組みが行われています。

あとは、充電環境に代表されるインフラの整備と、車両そのものをいかに量産化してコストを下げるかが課題ですね。

ところで、日本人の中でバクハツし始めた節約バクダンによって、ハイブリッドか否かは別として俗に言うエコカー以外は売り難い事態になっているようです。輸入車はその煽りをモロに受けているとされており、大排気量、価格など、財布にキビシイ存在としてイメージされてしまっているみたいです。私の輸入車への憧れは色褪せることはありませんが。

現在の国産車におけるエコの本流は確かにハイブリッドだと思います。一方の輸入車はハイブリッドもそうですが、クリーンディーゼルという方向性も見られます。そんな中でのカングーの電気自動車というワケです。

国内ではハイブリッドトヨタホンダがメイン、前述のように三菱スバルは電気自動車を投入、軽自動車はモトモトエコロジーな日本文化。

そう考えると日産ということになります。日産ネコなるキャンペーンがありますが、今は既存モデルの徹底改良やエクストレイルのディーゼルなどがメインになっていますが、日産は早くから電気自動車の開発に力を入れていたそうです。

という前提があって、ルノーということは、提携関係にある両社が電気自動車に対してスケールメリットを見出し、量産を進めることで市場に打って出ようということなんでしょうね。

街乗りという一歩から、ちょっと足を伸ばしてみよう、そしてフツウのクルマと同じように安心して遠距離をドライブし、かつコンパクトカーべーすではなくチョットスペースの大きいクルマでもそれができるようになればみんな欲しくなると思います。でも補助金忘れないで・・・。

家の屋根にパネルつけて余った電気をクルマに回す。そんな生活もアリかもしれませんね。

ところでカングーってのは働くクルマのイメージ。個人的にはキレイな花や、おいしそうなパンを乗せてみんなに幸せを配っている感じなんですが、そんなクルマが環境に優しい電気自動車だったらステキだな。世の中捨てたモンじゃないぞって思います。


   
トヨタ新社長就任!!  2009年06月26日(金)
豊田社長のあいさつ

豊田新社長が今年の株主総会を経て、

正式に就任されました。



トヨタ自動車の豊田章男社長は25日、

東京都江東区の「MEGA WEB」内で

内山田竹志氏ら5人の副社長とともに

就任後初の記者会見を行ったそうです。



就任挨拶で豊田社長は

トヨタグループ全員が力を合わせれば

必ず『力強いトヨタ』を再構築できる」
と、

再建への決意を表明されました。

↓はトヨタの研究所。


日本国内だけでなく、世界中の

自動車を愛する人たちに対して、

色々な取り組みをしていって欲しいと思います。


今は地球環境にやさしく財布にもやさしい

ハイブリッドカー・プリウスが主役ですね。



しかし、今後はハイブリッドだけでなく、

ガソリン車そのものの環境対応に向けた改良や

時代のニーズと逆行するかもしれませんが、

ガソリン車での走りの楽しさ

追求していって欲しいと思います。

それぞれの国々でユーザーの嗜好・関心は

異なると思います。

今でも主要市場の日本・北米・欧州では

デザインの嗜好性も異なっていると思います。

今後は、中国・インド・ロシアなどの新興国でも

同じように嗜好は異なってくると思います。

モノがなかった時代ではなく、

モノがあふれ、成熟した時代だからこそ、

多様化する個人ごとの嗜好性を把握し、

低コストでユーザーに提供する事

大事なのではないかと思います。

豊田社長は国際C級ライセンスを

取得している、クルマ好きだそうですので、

これからどんなクルマやサービスを

提供してくれるのか楽しみです。

自動車業界に関わる我々も

豊田新社長に負けないように、

新車中古車を含めた業界活性化に向けて、

注力していきたいですね。



   
おばあちゃんちの黒電話  2009年06月24日(水)
iPhone 3G S、発売3日間で100万台

  欲しくないですか↓↓

  私は欲しいです


  
  


  使いやすいビデオ録画機能↓↓
  
  貴方の笑顔だけ撮りたいデス  

 



  3メガピクセルのオートフォーカスカメラ↓↓

  貴方の笑顔だけ写したいデス





  ハンズフリーボイスコントロール機能↓↓

  貴方の声だけ聞いていたいです



  指紋が付いたって構わないんです
  使いこなせない機能があってもいいんです





  貴方につながるツールが
         欲しいんです!!!!!  



  貴方の連絡先が知りたいんです!!!!!

   
  よろしくお願いします!!!!!!


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F1と社会人  2009年06月22日(月)
F1イギリスGP】レッドブル、2度目の1-2フィニッシュ



夜更かししてますか?
日曜日の深夜といえばF1でしょう!
大学生の頃は昼夜逆転のネコ生活をしていました
そのころは次の日授業があろうと関係なくF-1観てテンション上がって
ドライブ行ってたなぁ...最近なかなか観れなくなってしまったF1。
ことし社会人1年生の私の生活はガラリと変わりました
F1の勢力図もガラリと変わってました

ホンダが撤退してしまったのは残念です。
今後は、例えばインサイトのようなエコカーを続々と開発して、
F-1とはまた違う形で私たちに走る喜びを提供してほしいですね



ところで今年はブラウンGP、レッドブルが大活躍しているそうです。
イギリスGPで2度目の1・2フィニッシュを決めたレッドブル。
はやいですねー。
やっぱり翼をさずけられているんでしょうね
私も就職活動中や大学の試験前によく飲んでました。
ここだけの話ですが、私あれ、大好物です。

ブラウンGPは2009年からの参戦ながらすでに3度の1・2フィニッシュを
決めているそうです。
私が社会人やってる間に何があったんだ!!
という感じですが,
F1界が去年までとは明らかに違う雰囲気になっているようですね

クルマ関連で言えば今年は「エコ」という言葉をよく耳にします。
プリウスの受注台数は発売1ヶ月で18万台を突破していますし、
自動車ディーラーのチラシを見ても「エコカー減税」という文字が
目に入ります。
なんとなく、時代のクルマ社会の転換期をむかえているような、
そんな気がします。

ひょっとしたら、未来のフォーミュラーカーは電気で走ってるかもしれないですね。
そのころには私に孫がいるかもしれないなー


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運転を楽しんでますか?  2009年06月19日(金)
ホンダ、ストリームをマイナーチェンジ 2列シート仕様など新グレード追加

皆さんは車に何を求めていますか


移動するための足ですか?

たくさん荷物を載せて行動する道具ですか?

アウトドアなどの趣味のために利用するものですか?


私は、車には走る楽しさを求めてます
(昔は違いましたが・・・

そんな私のような、走る楽しさを求めるユーザーに向けて、

ホンダストリームをマイナーチェンジしました!




今回、新設定となるRSTはまさにスポーティな装備が盛りだくさん
※上記の画像はRSTではありません。

軽量化アルミホイール、専用チューニングサスペンション、専用エアロ、

2列シート化による軽量化などなど、

より一層スポーティなモデルへと変化させました


しかし、走る楽しさ、運転する楽しさって、

スピードを出したり、断続的なカーブをスムースに抜けていったりといった、

道と車だけの楽しさだけじゃないと、個人的には思ってます。

最近では、「ドライブが好き」という人でも、

走りや運転する楽しさよりも、運転している最中に、

車内という限られた空間の中で、

たくさんの人と、楽しくお喋りできたりすることを重視してたりと、

”空間”を楽しむことに主眼を置いている人が多いなぁと感じます。

かくいう私も好きですが

ですが、個人的には、それ以上に、

言葉では無い、車を使ったコミュニケーションが非常に好きです。

ウインカー、パッシング、クラクションと、

色々と合図をするものが車には備わってます。

それらを駆使して、言葉を使用しなくても、意思疎通をしながら、

目的地に向かって他の車と一緒に走って行く。

そこに、

普段の日常では味わえないコミュニケーションの楽しさがあると、

最近気づきました

今はそういった楽しさを周囲の知人に知って頂こうと、

布教活動中です

是非是非、みなさんも車を使ったコミュニケーションを体験してください

きっと運転が楽しくなりますよ

ただし、いきなりのパッシングの連発は誤解を招くので

くれぐれもご注意を


   
旅のお供  2009年06月17日(水)
携帯で旅先情報を持ち出し…「旅ナビ」サービス開始


ETC車に限り、土日祝日に高速道路1000円
という経済対策が実施され、早くも数ヶ月程度、過ぎようと
していますが、
皆さんは、この制度をうまく利用して旅行を楽しんでいますか



私は、実家に帰るとき、GWに旅行した時に利用しています
旅行好きで、特にクルマで遠出するのが大好きなので、この施策が
実施され非常に嬉しいです。


そんな旅行好きの方に耳寄りな情報です


旅行会社のHISより「旅なび」というサービスが始まったそうです。
内容を簡単に説明すると、携帯電話で旅先へ旅行する際に、
旅行情報ガイドがパソコンサイトと携帯アプリで楽しめるサービス
(ニュース引用)らしいです

機能としては、
・旅先のプランを立てる時
・レストラン・ショップ・観光地などを知りたい時
・旅行スポット&クチコミ情報を知りたい時
などに使用できるアプリになっているそうです。





実は、
旅先で情報を簡単に調べられるものはないかと。
密かにいつも思ってたんです。


学生の頃、よく旅行にいってたのですが、事前に計画を
立てて行く旅もありましたが、思いつきで旅にでるという事も多く、
いざ目的地についてもどこがオススメスポットなのか、
どこで美味しいものが食べられるのかなどが分からず、アタフタ。。。


こんな時にもこのアプリがあれば、より充実した
いい思い出ができますよね


これから、お盆と9月のシルバーウィークと
長期の休みがありまので、クルマでの遠出して、
旅のお供にこのアプリを使ってみてはいかがでしょうか。


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ボクらはみんな  2009年06月15日(月)
アウディ Q5、トップセーフティピック受賞…IIHS



昨日、ホタルを見に行ってきました

特に観光地化された場所ではなく、
山深い素朴な土地(いわゆる田舎)です。

ここのところ、日没時刻が遅くなってきているので
(昨日6/14は、20時頃にようやく星が見えてきました)、
日が完全に落ちるまでしばらくドライブして、
その後、「見れるらしいよ」という地点に到着。


目の前に川が流れていて、その奥に、うっそうとした森が
まさしくもりもりと黒い影を作っていました。

私はその川の手前の方から眺めていたのですが・・


川と森の境界線に、おびただしい数の黄色い光の点が
ゆらゆらと瞬いているのが見れました!

とても、とても幻想的でした。   


同じ光でも、都会のネオンのきれいさとは違いますね。
(好みは人それぞれだと思いますが)


しかも、現代でもこれだけの数が見れることに
これまた感激。

こんな光景は、母親世代までのものだと思っていましたから。


自然も、生き物の命も、大切にしていきたいなぁ
とあらためて強く感じました。



さて・・うってかわって、人の命について


車での事故って、気を付けてはいるけれど、
自分が巻き込まれている場面は
そういつもいつもイメージしているものではないですよね。

衝突試験の映像や、スタントマン、あるいは
ダミー人形による迫真の事故再現を見ていても、
「うわー、ひどい」とか、「ぐちゃぐちゃー」って、
どこか他人事のような感覚があるのではないでしょうか?

  


車は常に安全性を高める方向へ進化しています。

それは、車の強度に対する評価を高めるためではなくて、
乗員の命を守るためです。

まずは、乗る張本人である我々自身が
安全への意識を高めないと、
きっと、車だって「オレにまかせっきりにするなよ
ってボヤくことでしょう。



受賞は大変名誉あることです。

でも、そのニュースを受けて、「アウディすごいなーー」
だけで終わるのではなくて、
日頃の運転にも思いをめぐらせていただければ
コレ幸いです


TOP SAFETY PICKs 2009
http://www.iihs.org/ratings/default.aspx


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VW新型オープン  2009年06月11日(木)
VW、新型オープンカーのコンセプトを発表



「コンセプト・ブルースポーツ」





こういう趣味性の高いクルマは、国内のメーカーで減少傾向です。

どこのメーカーも新型車は実用性を追求したクルマが多いですよね。


こちらはまだ市販化はされてはいませんが、

自動車分野をワクワクさせるためにも、

メーカーがこのようなモデル開発に注力してくれると嬉しいですね。


数は売れないかもしれませんが、

若い人たちがクルマに興味を持つきっかけになって、

市場全体的な車離れに歯止めがかかる材料になるかもしれません。


   
やっぱりこういうのがいいんですよ!  2009年06月09日(火)
フィアット、アバルトグランデプントのスポーツ仕様「エッセエッセ」を発表


アバルトグランデプントからパフォーマンスをアップさせた
エッセエッセ」が発表されました

1400ccのターボエンジンを搭載して、最高出力は180馬力。
6速MTのみというところがシブいですね。

価格は335万円(税込み)とのこと。





さて、アバルトといえば、フィアットモデルを
スポーツモデルに仕立てるホットなブランド。

日本国内で今年の2月に立ち上がったばかりの
出来立てホヤホヤのブラン・ニューです。


ラインナップしているモデルは、
まだこのアバルトグランデプント
フィアット500をベースにしたアバルト500
2車種のみ。


どちらもとってもイカしたモデルです。


もともとラテンの香りがする
フィアット車をベースにしているだけあって、
「小粋な」ところがGOODです!


値段もぎりぎり200万円台から選べるので、
がんばれば何とか手に入りそう。


まだ日本では認知が少ないですが、
クルマ好きだけでなく、
いろんな方にオススメできるブランドです。


最近のクルマのトレンドが「エコ」なのは
十分に承知していますが、
やっぱり、走る楽しみや、
所有する喜びがある車には
ココロ惹かれますね〜。



   

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