VW ゴルフ GT TSI を日本発表…高出力と低燃費を両立
いやぁ〜、寒いですねぇ〜。
雪
はあまり見ない今年ですが、やっぱり冬は寒い。
そんな中で
HOT
なニュースを見つけました。
ブランド力があって、安心感のある
輸入車の代表格、
VWゴルフにGT TSIシリーズが出るそうです。

このGT TSIは
高出力と低燃費の相反する要素を高い次元で
両立した革新的なガソリンエンジンだそうです。
特に興味を引いたのが、
スーパーチャージャー(S/C)とターボチャージャー
という2つの過給機を、圧縮比が高く効率の良い直噴エンジン
と組み合わせた結果、2.4リットルエンジンに匹敵する
パワーを得たことです。
さらに、ゴルフシリーズ歴代最高のリッター当たり
14km(10・15モード)の燃費を、
1.4リッターの排気量で実現した
ということで弊社の
買取AAではないですが、
ビックリしました。
まさに、高性能と高燃費を実現した車だと思います。
学生時代に
20系ソアラ
を購入したときからターボ好きの
私としてはうれしい限りです。
↓これが20系
ソアラ。う〜ん、今見ても、カッコイイ。
最近は
環境的な側面
からターボ車がめっきり減って
しまっていたので、わくわくしてしまいます。
奥様や彼女がクルマの選択権を持つ時代になりつつある
昨今ですが、男性ユーザーをターゲットにした
高性能・高燃費のクルマをどんどん出して欲しいものです。
理想は
HONDA スーパーカブの燃費でリッター
100馬力の
クルマ。これが出てくれば、これまでの車種は過去のものになり、
クルマの代替が進むのではないかと思います。
↓これが日本が誇るバイクの名車カブです。
高燃費で経済的

であれば、奥様や彼女の稟議がとおり
やすくなるでしょう。
つまり、
『劇的な進化』を遂げる商品が出てくる事が
自動車市場の活性化に繋がるのではないかと思います。
ヒトの意識を考えると、半歩先がちょうど良い進歩だと
言われますが、
クルマ

やPC

、携帯

といった商品の
『機能性』は
劇的な進化がなければ、
既存の商品をしばらく使うのだと思います。
そして、それぞれのユーザーが現在保有する商品と比較して、
劇的に進化した商品が出たと判断できるタイミングで
商品購入を図るのだと思います。
まあ、故障などで必要に迫られる場合も多いでしょうが・・・。
反面、
デザインは感性に訴えかけるので、
ヒトの意識にあわせて、
半歩
先が
良いのではないかと思います。
クルマのモデルサイクルが4年⇒6年になりつつある現在、
環境性能

と経済性能

、
そして、何らかの
プラスα
を満たした商品が
売れていくのだと思います。
これからもこうしたクルマが数多く、デビューし、
国内の自動車市場

が活性化し、
地球

に優しい社会であり続けることを切に願います。
『皆さんもチームマイナス6%』を推進していきましょう!
↓アドレスはこちら。
http://www.team-6.jp/