こんにちわ。GOO総研の松井です。
おかしのファビア、食材を公開
誰もが子供のころにあこがれた、
いつか住んでみたいと夢描いた、
そう、お菓子でできた家。
今回は家ではありませんが、
その夢が、このたびクルマでカタチになりました。
フォルクスワーゲングループのシュコダの、
5ドアハッチバック『ファビア』(Fabia)。
食べちゃいたい!なクルマです。
思わず舌なめずり。
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緒元(?)も公開されています。
ホワイト・チョコレート…10kg
干しブドウ…20kg
オレンジ…3kg
アプリコット…25kg
ラズベリー・ジャム…12.5kg
ココア…5kg
小麦粉…100kg
生卵…180個
砂糖…100kg
ブラウン・シュガー…90kg
氷砂糖…50kg
黒砂糖…40kg
さくらんぼ…20kg
砂糖ペースト…50kg
アーモンド…30kg
チョコレート・ファッジ…42kg。
うーん、甘いモノたっぷり。
”砂糖”、”シュガー”と名の付くものだけで、
なんと、合計330Kgです。
想像を絶するとはこのことですね。
きっと近くにいるだけで、
その甘い香りでお腹いっぱいになりそう。。。
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オフィシャルサイト(
http://www.skoda.co.uk/)では、
このお菓子のクルマを作る様子が公開されていますが、
なんと、外から見た目だけではなく、
エンジンまでしっかりと作り込まれている様子が確認できます。
うーん、シゴトが細かい!
この映像が話題を集めており、
ウェブサイトのアクセスがスゴイんだそうで、
プロモーションは大成功!といったところです。
このお菓子のクルマはイギリスでの発売にあわせて
制作・公開されたものなんですが、
日本とよく似てるイメージ戦略だなあ、と感じます。
欧州でもコンパクトカーはパステルカラー、
そしてカワイイクルマ、というメッセージが大切なんですね。
コンパクトカー、軽自動車の、
女性からの支持獲得を狙ったプロモーションは、
日本ではすっかりお馴染みになりました。
デミオ、
パッソ、
ピノ、
モコ、
アルト、
ムーヴラテ・・・
数え上げればキリがありませんよね。
コンパクトカー世界共通のキャッチフレーズ、
「若い女性のハートを掴む」。
甘い甘いファビア、さてイギリスでの販売はどうなるんでしょうか、
女性ファンの大量獲得は実現するのか。
今から楽しみです。
残念ながら今のところは日本での導入情報は聞きません。
ファビアの甘い誘いに心を射抜かれてしまった皆さん、
日本導入をココロよりお祈りしてください。。
・・・現代のクルマニュースで出会った、
遠い遠いイギリスでの御伽(おとぎ)話でありました。
では今回はこの辺で。