【マツダ デミオ 新型発表】3代目は大幅なコンセプトチェンジ
デミオが5日にフルモデルチェンジして3代目としての発表です
ぱっと見ると ずいぶんと小さくなったように見えます。
全長を40mm短く(SPORTと13Sは30mm)、全高を55mm低くしたボディ寸法。
ライバル車種たちが
軒並みにボディの拡大を図っていく中、
縮小させて、デザインを強調していることに
新鮮さを感じますね。
見た目だけでないですよ。
全て新しく設計したボディ、シャシーにより、
前モデル比で
約100kgの車重の軽量化を達成
コンパクトカーで100kg減ってすごいと思いませんか?
マツダには
ロードスター・RX-8など、
重量軽減に並々なら努力をした車が多いので、軽量化技術が
デミオにも反映されたのならば素晴らしい事だと思います
ただの軽量化なら10年以上前の車に多く見られたこと。
安全面や衝突時のダメージは現在の基準と比べると
はるかにおとりますよね
軽量化されて、なおかつボディは強化されているというこの技術。
アッパレ

ですね。
こんなにも軽くなって、運転のしやすさ、燃費が20%向上しているとか。
7月2日からガソリンがまた値上がり、
ガソリン1リットルでジュース
}(これはビール・・・)が買えてしまう、と
ためいきばかり出てしまう

今日この頃ですが
燃費がいいクルマだったらそこまで気にならないんでしょうね
女性がターゲットということで
かわいい車を作りがちですが
かわいいだけじゃイヤ
なんですよね。
個性がなくちゃ
スポーティーでなくちゃ、というものを求める人も多いでしょう。
かわいいだけじゃ飽きる、
コンパクトだけじゃつまらない、
と思っている私は
魅力を感じます。
エクステリア以上に
インテリアもおもしろいですね。
”おもしろみ”を探求してあり
コンパクトカーに多い平面処理とは一線を引いた質感に仕上がっています。
足回りのデザインはタイヤが強調されて
ダイナミックな「強い動き」を感じさせますね。
コンパクトカーにメリハリがあると 魅力倍増。
マツダは初代
デミオによって倒産の危機を脱したんですよね。
しかし

こんなにいい車なのに・・・
軽量化とともに!?発表された販売台数が控えめなのが気になるところ。
国内販売計画は、モデルサイクルを通じて月間5000台。
2002年に発売した2代目モデルが6000台強の実績だったことからも、
ずいぶん控えめな数字
今の車市場が顕著に表れているんですね
でも、そんなことを覆して盛り上がってくれることを願っています♪