こんにちわ。GOO総研の松井です。
アルプス電気の次世代型インターフェィス
今月上旬に幕張メッセで開催された、
『CEATEC JAPAN 2007』に関するニュースです。
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『CEATEC JAPAN 2007』とは・・・
公式サイトより抜粋
アジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会です。
毎年、10 月に幕張メッセで開催されるシーテックには、
国内および海外を代表するIT&エレクトロニクス
の関連企業および団体が参加。
時代の先端を行く最新技術や製品を発表、
デモンストレーションします。
さらに企業トップやキーパーソンによる講演やセミナーも開催。
近未来の生活を彩るテクノロジーをCEATEC JAPAN では
IT&エレクトロニクス産業の最新トレンドがまとめて体験できます。
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今回のシーテックジャパンにて、
アルプス電気からカーナビなどに利用する車載用インターフェース
の研究開発中のモデルを2点参考出展がありました。
@『ビークルマウス』
マウスタイプの触覚インターフェース
マウス部分を握ってモニター上のカーソルを動かす形。
A『ブラインド・インプット・パネル』
12個のキーが配されたテンキー型のインターフェース。
この二つの大きな共通点は、次の二つ。
・ コンソール部分に設置すること。
・ インターフェースを見ず指先だけで操作できること。
記事によれば、まだまだ操作感は発展途上で改善の余地があるようですが、
たしかに使い慣れたパソコンと似たインターフェースですから、
運転中のちょっとした停車中にササっと操作するのを
マウスやテンキーで行えたら、ずいぶん便利になる気がします。
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ところで、ちょっと気になる点がひとつ。
コンソール部分に設置される、というところ。
右ハンドル車の場合、扱う手は左手になりますよね。
ふつう、マウスもテンキーも、ふだん使っているのは右手ですよね。
慣れない左手を使って操作するからには、
より一層、使いやすいインターフェースが求められるかと思います。
そういえば余談ですが・・・僕の母は、
「パソコンを使いながら書きものをしたり、ご飯を食べたりできる」
という理由で左手のマウス操作を練習していました。
左手でマウス操作してネットサーフィンしながらゴハンを食べる姿は
とても行儀の良い行動ではありませんが、
僕の母はビーグルマウスの操作性にスグ馴染めそうです。
とはいえ母は運転免許を持っていないので使う機会はありませんが・・・
(しかも助手席に座って操作する場合は右手になりますねえ)
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さてさて、リ
モコン、タッチパネル、ステアリングスイッチ、
そしてこのマウスにテンキーと、
カーナビのインターフェースはどんどん進化していきます。
ナビを使うとき、住所を指定したり施設名を指定したり、
何かとコトバを入力することが多いのですよね。
やっぱり、コトバ入力はキーボードタイプがイチバン便利だと思います。
とうぜんながら、
今は運転席にキーボードを置く場所は用意できませんが、
いつか運転席からハンドルもブレーキも無くなって、
マウスで運転もカーナビもオーディオもエアコンも、
すべてキーボードとマウスで一括操作できる・・・
そんな時代が待ち遠しいです。
・・・僕が生きているあいだに実現するかなあ。
ではでは、今日はこの辺で。