ニュルブルクリンク、YOKOHAMAとADVANコーナーを創設
Goo総研の吉田です。こんにちは。
サーキットの聖地といえば?
鈴鹿でしょうか?モナコでしょうか?(そもそも公道ですね)
いやいや、やっぱり”ニュル”でしょうか?
そう、ニュルこと”ニュルブルクリンク”をあげる方も多いでしょう。
世界各国のスポーツカーのテストがココでたくさん行われれ、そこで、”○分●◎秒!”なんて話をよく聞きますね。
雑誌なんかでもよく見ます。
最近では、
日産GT-Rが7分38秒を叩き出して一躍話題になりましたね。
そう、スポーツカーの戦いがこちらの中にありますね。
市販車の他では、調べてみるといろいろありますね。
(信憑性はいささか疑問)
●マクラーレンF1
7分11秒(ドライバー:ミカ・ハッキネン) 96年11月
●
ポルシェカレラGT2(997)
7分32秒
●ゲンバラ
ポルシェGTR600
7分32秒
●ケーニングゼグF
7分33秒
●ケーニングゼグCCR
7分34秒
●
ニッサンGT-R
7分38秒
●メルセデス
SLRマクラーレン
7分40秒
●ブガッティ ヴェイロン 16.4 (05年12月)
7分40秒
●
ポルシェ 997ターボ
7分40秒
市販車と言っても数千万する車が並びますね。
(大体ミカ・ハッキネンって。)
とにかく、世界名高いスーパーカーがしのぎを削って、コンマ一秒を争っていますね。
そんな、スポーツカー(スーパーカー)の聖地である”ニュル”(あえて短く略しましょう)に、日本のタイヤブランド「YOKOHAMA」と「ADVAN」が採用されることになりました。めでたいめでたい。
鈴鹿の「130R」や「スプーン」等のように有名になるといいですね。
「ニュルの”アドバンコーナー”を攻め抜けることが出来たら、新たな世界が開いた!」なんて感じで。
ただ、残念ながらよくラップタイムが競われる北コースではなく、南コースのようですね。少し残念。
●北コース (FROM WIKIPEDIA)
●南コース (FROM WIKIPEDIA)
世界的知名度は、F1で使われている「BRIDGESTONE」と「POTENZA」に少し開きがありますからね。
ぜひぜひこれを機会に、世界に名を広まるといいですね。
頑張れ アドバン!